460: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/07/21(月) 13:34:07.23 ID:/tUOXR9R0
アップル王国に滞在中の隣国の勇者パーティ。ビアガーデンで向かい合うエメラとアグネアの話題は残り一人のパーティアルマについてだった。
アグネア「なー、あの席の2人どっちが好みの顔だ」
エメラ「やめなさいアグネアそんなこと。アルマはそういえばどこへ」
アグネア「さあな。元淫売だしヤリたくてあさってんじゃねーかな」
エメラ「実力は文句ありませんが勇者パーティとしては考えものですね」
アグネア「固いこと言うなよな〜。私なんてセックス中毒と薬物中毒に挟まれてるんだぜ」
エメラ「も、もう大丈夫ですから!見てくださいこの私の心身ともに満ち足りた雰囲気」
アグネア「確かに。まあフラッシュバックとかあるから気を付けろよ。なんでそんなご機嫌なんだよ」
エメラ「わが君。聖獣様を3時間モフモフさせていただきました。はあ……魔薬なんかに心を奪われていた自分が恥ずかしいです…やはり聖獣様…神」
恍惚の表情を浮かべるエメラ。上位存在によしよしされたくて勇者になったという異常な経歴を持つ彼女にとって天から舞い降りた聖獣、カミラのパートナーであるフェレと触れ合う時間は至福の極みだった。
アグネア「私もドーパミンだしてえな〜。全部肯定してくれるイケメンが声かけてこねえかな」
エメラ「アグネアは美しいですがエルフですし勇者パーティですし。声をかけるのも憚れますよ。人格破綻者なのに見た目だけは完璧ですから」
アグネア「一言余計な」
☆☆
同時刻。雷の勇者パーティの魔法戦士アルマは5人の男とスイートルームに居た。
アルマ「お待たせ〜☆邪魔は入らないぜ!勇者として緊急の仕事が入ったら別だけど。ま、とにかくよろしくぅ!」
「へへへ。マジで勇者パーティとヤれるとかラッキーだぜ」
「とんだ淫乱女だぜふへへ」
1002Res/890.07 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20