463: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/07/21(月) 14:18:14.51 ID:/tUOXR9R0
魔術省の自分の部屋にやって来たアルマに向けてミーニャは率直な感想をのべた。
アルマ「ぬへへてれるぜ☆」
ミーニャ「それにしてもなんで僕のところに?話したことあまり無いよね」
アルマ「うん!ミーニャちゃんが私の名前知っててビビったレベル☆」
ミーニャ「勇者パーティの名前は覚えてる。特に隣国のパーティはお隣さんだし」
アルマ「いやー自他共に認める淫売な私なんだけどさ、この前快感が苦しいって思うことがあって」
アルマは列車護衛任務でリンに敗れた際、闇属性の淫紋を付けられたことを話した。彼女はその経験にトラウマと、それ以上の興奮を得ているのだ。
ミーニャ「闇属性の淫紋。へえ〜。感度が20倍。表情や話し方も強制平常にさせられるのと自分から誰かに知らせる事が不可能な効果ね。悪趣味だね」
アルマ「本当に辛かったし、同じ境遇のアグネアがいなければ心折れてたかもしれない☆けど、ほら。すごく気持ちよくてさぁ〜☆旦那。わかるでしょ」
ミーニャ「旦那って言わないで。闇属性を使える僕に、再現してほしいってこと?」
アルマ「そうそう!でもさすがに勇者パーティとしての活動に支障が出てもヤバイし、主導権は私にしてほしいんだよね☆お金なら払うからさ〜♡」
ミーニャ「いいよ」
アルマ「やったぜ」
ミーニャ「それくらいの効果はお手のもの」
ミーニャ(サプライズでこっそり更になんか上乗せしてやろ)
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