ハーレム勇者のTSもの4【安価コンマ】
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511: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/07/24(木) 13:29:30.97 ID:f5vozBSWO
リンも視線は感じていた。そして発情しているユーノからは雌を狂わせる淫の魔力が溢れている。かつてリンはスカウトの時これでひどい目にあっていた。
リン「く……それくらい我慢しなさい。大幹部様に失礼ですよ」
淫の魔力を取り込まないように気を付けるが、それでも身体が発情してしまうのを感じた。股間はじっとりと濡れてきている。
ユーノ「り、リン様使用人さんの代わりに一回…」
リン「わ、わたしに抜けと!実のほどを知りなさい」
そう言うリンだが、ユーノの股間の膨らみから目が離せない。そしてユーノはこの一ヶ月で少しずつ淫魔としての力を開花させており、話術にも長けてきていた。
ユーノ「リンさんみたいな強くて綺麗な魔族様に抜いて触ってもらったらきっとすぐに。それに、洞窟でフクロウ状態でエッチしたときも、僕これまでで一番気持ち良かったんです」
リン「ぐ…う…」
ユーノ「僕もこれまでの経験で女の人を楽しませることが出きる方法は分かってきたつもりです。あ、味わってみたくはないですか。僕の愛」
リン「あ、愛?」
加速度的に下腹部が熱くなるのを感じる。洞窟でも気絶するほど感じさせられたユーノがどれ程女体の扱いが上手くなったというのか。瞳の揺らぎに勝機を見出だしたユーノがトドメの殺し文句を連ねる。
ユーノ「僕のほうが、あの怖い大幹部様よりリンさんを分かって上げられると思…」
言い終わる前に胸ぐらを掴まれ、ユーノは壁に叩きつけられた。衝撃で飾られていた西洋風甲冑が揺れる!
がぁんっ!
ユーノ「ぎゃふっ!……?」
ベルゼブブに対する軽はずみな言動はリンにとっての逆鱗。猛禽類の鋭い眼差しで至近距離で睨み殺した。
リン「私が少し力を込めれば死ぬと言うことを理解しなさい。淫魔風情が」
ユーノ「ご、ごめんなさいごめんなさい」
オルフィア「リンちゃんそれくらいにしてあげて。怖がっているわぁふふふ」
瘴気漂う上階から声が届く。それは大幹部オルフィアで、リンはすぐに片膝をついた。
リン「オルフィア様申し訳ございません。件のユーノに礼節を叩き込んでおりましてお時間を」
オルフィア「気にしないでいいのよ〜その可愛い子がユーノちゃんね。ふふふ。ここからは私が預かるから貴女は戻っていいわよ」
リン「ありがとうございます」
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