ハーレム勇者のTSもの4【安価コンマ】
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512: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/07/24(木) 13:42:18.15 ID:f5vozBSWO

オルフィアに連れられたユーノが自室に招かれる。経験の浅いユーノでも、目の前の魔女は恐ろしい魔力が漲っているのが理解できた。


オルフィア「座って〜」


ユーノ「は、はいっ」


指を少し動かせば、ティーセット一式が舞いテーブルに座るユーノの前に紅茶が差し出された。ユーノが知る由も無いが、優秀な魔法使いが自分のテリトリーを念入りに作ればそれは難攻不落の要塞と化す。それが人類最大級の魔法使いがさらに限界を超えた寿命を得て変貌した化物ならば尚更。この一室ではベルゼブブも封殺される。


オルフィア「あなたのことを聞かせて?固くならなくてもいいのよ。もう幹部になることは決まってるようなものだから」


ユーノ「は、はい」

☆☆


それからユーノが身の上話をして、平穏な時間が30分ほど流れた。オルフィアは柔和な笑みを浮かべて相槌を打つ。両腕で支えているあまりにも大きい胸からは乳首が当たる部分の布が変色している。母乳が常に溢れているのだ。


オルフィア「なるほどね。戦闘能力より、淫魔の能力に全振りした実力が魔王軍の強者センサーにかかったみたいねえ」


ユーノ「に、人間は嫌いです。魔王様のために働かせていただきたいんです」


オルフィア「素晴らしい心がけね〜ふふふ。魔王様は来るもの拒まずよ。でも、ひとつだけ言っておきたいのが。いま魔王軍ちょっと大変でね、大幹部が三体勇者にやられちゃってるの」


ユーノ「は、はあ」


オルフィア「だからバタバタしてて、あなたにも色々頑張ってもらうことになるわねぇ♪」


ユーノ「ぼ、僕にできることならっ」


オルフィア「若い子はそうでなくちゃ♪」





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