ハーレム勇者のTSもの4【安価コンマ】
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529: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/07/26(土) 22:31:27.01 ID:tiEHn3DW0
レン「いやぁ楽しかったわね〜♪」
アメリア「レンちゃんとお祭り回れて私も感激だわぁ。ふふふ、シアちゃんミーニャちゃんは残念だったわね」
レン「忙しいから仕方ないわ。今度シアが行きたがっていた水族館いきましょ」
次の日の夜。レンとアメリアは王都で行われている夏祭りを堪能し、屋敷に帰ってきた。シアとミーニャはそれぞれ重要な会合で祭りに参加できないため文句を垂れていたが、渋々屋敷を出ていったのが朝だ。
勇者パーティのため、人々から話しかけられたりといったことが多いが国の守り神として笑顔で対応していた。ただし模範となるように行動していたのかといえばそうではない。
レン「アメリアの魔法でインビジブル状態で、大通りで裸でお散歩させるの興奮したぁ♪」
アメリア「んもお……♡私も…おまんこドロドロになっちゃったわぁ。ね、レン様、雌牛聖女にお仕置きして欲しいわぁ♡」
レン「アメリアったら木陰でおしっこした時から大興奮ね。んふふふ♪お尻が真っ赤になるまで叩いてあげる」
アメリア「あぁん♡…………あらっ、誰かきたわ」
一瞬で聖女の顔を取り繕うアメリア。レンが玄関を開くとそこにいたのは145cmの黒髪ロングヘアとアホ毛が特徴的なアリー。将来有望な魔法使いで、勇者パーティの魔法を使う者たちをお姉さまと呼んで慕っている天才少女だ。
レン「おーアリー。パートナーのコアもいるわね。どうしたの?」
アリー「お邪魔しますレン。アリー、アメリアお姉さまが心配で来ちゃいました。遅くにごめんなさい」
140cmの自分よりも少し背が高いアリーの頭をレンが撫でる。アリーはレンがレーンと名乗っていた頃仲が良かったが、レンだと判明してからは様付けで呼び、尻込みした関係性だった。
しかし最近は他の冒険者と同じくレンと呼び捨てし、親しく交流している。男のままならアリーとここまで打ち解けられなかっただろう。
アメリア「うふふありがとうアリーちゃん。私は大丈夫よ」
アリー「でも、マリアさんが」
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