ハーレム勇者のTSもの4【安価コンマ】
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530: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/07/26(土) 23:07:47.71 ID:tiEHn3DW0


アメリアとマリアが仲が良かったのは有名な話。マリアの死罪が決まった時、さめざめと泣いていたのをアリーは見ていたのだ。鞄からアリーが心が落ち着く魔法の薬を差し出した。


アリー「これ、アリーが調合した魔法の薬。心が落ち着くから」


コア「危ない成分は入ってないよ〜」


レン「へーさすが天才ね」


アメリア「ありがとうアリーちゃん。勇者パーティなのに私ったらだめね」


アリー「そんなことない。勇者パーティがいなかったらこの国滅んでた。アリーは弱い自分が情けない」


レン「アリー。その心意気は立派だけど自分を追い詰めちゃだめよ。折角の夏祭りなんだしこういう時は楽しまないと」


アメリア「アリーちゃん、お茶飲んでいく?」


アリー「今日は遅いし、帰ります。お薬渡したかっただけなので………………二人ともその衣装、可愛い」


レンとアメリアが来ているのは浴衣と言われるジャポ国から輸入された着物である。一部のお洒落が最近着始め、人気を博している衣装だ。


レン「アリーも着てみない?明日一緒にお祭り回りましょ」


アリー「え、嬉しい。回る。レンと一緒に」


アメリア「うふふそうね、私は明日お祈りがあるから行けないけど」


アリーが頭を下げて屋敷を後にする。レンとアメリアは改めて一緒にお風呂へ消えていった。



☆☆☆



レン「あれ、アメリアこの感覚」


アメリア「モウッ♡……?あら、ふふふ。そうね〜」





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