561: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/07/28(月) 14:02:46.13 ID:S+mIQQzVO
(お、俺は………あの頃の気持ちを……忘れちまっていた)
幸運や工作の末、彼は小国の勇者となった。4人で愛し合った夜は鮮明に覚えている。そこから彼の精神は歪み、増長してしまった。
(甘美な勇者の立場を失うのが怖くて…死ぬリスクを避け…毎日が楽しくて努力もしなくなってしまった…その結末がこれか)
青い肌で強靭な肉体の魔王にジュルレが跨がり、必死に腰をふっている。世界で一番幸せみたいな表情だ。
どちゃっ!ぐりゅっ!ずりゅっ!
ジュルレ「んあ゛っ♡♡♡魔王様のおちんぽっ。さ、最高っ……!んひっ!」
ジュルレ「あんな雑魚やろうのチンポとかゴミだって気づいちゃいましたあぁああ♡♡♡あひひぃっ!スライム子宮悦んでるうう」
ルシファー「んふ。お前も中々の具合だ」
ジュルレ「ありがとうございまひゅうう〜〜〜〜♡♡あっああぁ」
「こひゅ…………」
ジュルレ「おらっおらおらおら♡♡死ぬ前にイクところみとけっ。んひひっ♡私がイクときにお前も逝けよゴミ野郎〜〜♡っ!はひ。あひっんひひひひ〜〜♡」
ぱんっ!ぱんっ!ぱん♡
彼の意識は最早消えようとしている。世俗に汚れ生きてきた彼の魂が死ぬことでようやくカルマから解放されようとしているのだ。
(…………せめて…………お前達も…)
久方ぶりに心から三人の魂の安らぎを願えた勇者が息絶えたと同時に、魔王の射精がジュルレを汚した。
びゅるばばばっ!
ジュルレ「ひひぁああ゛あ〜〜〜〜っ♡♡幸へぇえ……♡イグイグううっ」
ルシファー「ふははは。じっくり魔族の良さを教えてやろう」
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