645: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/08/03(日) 14:08:11.74 ID:uVgC8WFe0
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学園と同じ地区に存在する砂浜に3人+ベルゼブブはやってきていた。まさにここが〜気高き王の魔導学院生活〜の個別ルートに分岐する分水嶺なのだ。
むちっ♡
ウルシ「陽射しが眩しいです(まさか魔王城に潜伏している時にこんなお天道様拝めるたあ)」
たぷ♡
タマモ「ほほほ。ベルゼブブくんの唇はいただきますどすえ」
ばるん♡
アルカネット「ウチに勝てると思っとるんかこの脇役どもは」
3人とも妙に派手な水着を着ている。ウルシは真面目な生徒会副会長という肩書きには似合わない黒の紐ビキニ姿でパラソルを小脇に抱えていた。
タマモ先生は橙色のハイレグで後ろには9本の尻尾を通すための穴が開いている水着に、ティアドロップサングラスを頭に乗せている。
そしてアルカネットは馬鹿みたいなマイクロビキニで暴力的Lカップの身体を飾っていた。少し動けば溢れそうだがそこは器用に対応している。
アルカネット「ウチのこのデビルボディで悩殺や〜♡」
ウルシ「へっ。そいつはちょいと下品すぎて、滑稽な領域に入ってやすぜ」
アルカネット「人前でオナニーするような淫乱女がよく言うわ」
タマモ「主人公君も来るんですよね?あ、噂をすれば来はりましたわ」
ベルゼブブがトランクスタイプの水着にパーカーを羽織った姿で現れる。通常美女3人を侍らせ羨望と嫉妬の眼差しの対象だが、ベルゼブブ自信高貴な雰囲気で周りから見てもしっくり来てしまっていた。
ベルゼブブ「酷い陽射しだ。お前達日焼け止めは塗っておけ」
アルカネット「やーん♡ベルくんウチに塗って〜〜背中だけじゃなくて、前も好きに塗ってくれてええんやで〜♡」
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