646: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/08/03(日) 14:18:59.23 ID:uVgC8WFe0
すでに最終イベントは始まり、ここでベルゼブブの好感度が変動することはない。これまで蓄えられた数値から主人公君が判断を下すのみ。
タマモ「なので色仕掛けは無意味どすえ」
アルカネット「分かっとるわ。それでも普通にベルゼブブ様に日焼け止め塗ってもらえるならアルちゃんは大満足でおまんこ濡れるんやで!」
ウルシ「ですが自分の魔力で作り上げた空想の世界と空想の大幹部さんでしょう。ちょいと情けなくはねえですか」
アルカネットは二人の言葉を無視し日焼け止めクリームをベルゼブブに渡した。主人公君の化身である彼も了承し、うつ伏せのアルカネットの背中に塗り始める。
にゅる〜〜〜〜
アルカネット「んん〜〜♪……しかしうつ伏せはおっぱいが邪魔であかんわ〜♪あんっ」
ベルゼブブ「変な声を出すなアル」
アルカネット「ベルくんの手が気持ちよすぎるんや〜♡前もどろどろに塗ってくれてええんよ…♡」
日光遮断のパラソルや折り畳みテーブルを展開しながらウルシとタマモがその光景を見守る。あくまでこれは敵の術中にハマっての闘い。負けるわけにはいかない。
ウルシ(その告白がいつ始まるか)
タマモ(ま、遅かれ早かれこのビーチにいる間に決着はつきます。のんびり待たせてもらいましょ)
そこから数時間、ウルシがスイカ割りで粉々に粉砕したりベルゼブブが謎のサーフィン適正を見せたり、アルカネットを砂に埋めたりタマモがベルゼブブにかき氷をあーんしたりというイベントが進行した。
そして運命の時を迎える!!
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