678: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/08/05(火) 15:10:16.17 ID:fgl83FV3O
安価ありがとうございます😚😚
ここは魔王城城下町の地下二階。全体的にアウトローな雰囲気が漂う魔王城において、さらに地下に潜らせ秘匿させるべきと判断されたエリアだ。三歩歩けば絶大な後遺症がある魔薬を薦められる。イリーガルの境界線が人間領と比べて遥かに低い魔物領においてすら制限されるアイテムが扱われていた。
魔物領の森や谷。沼地帯も無法地帯と呼ばれているが、それは古き良き獣の弱肉強食が支配しているという意味。この地下空間はそういったいっそ清々しい野生のルールからも逸脱した、セックス・暴力・姦計が渦巻く善人ならば吐き気を催す世界だった。
タマモ「ほほほ。ま、この地下街では善人と書いて"マヌケ"とルビを振られますさかい」
「ギヒヒ。全くですねえ。ご主人様はこの地下花街に来たことはあるんです?」
タマモ「マモン様から解放された時に、えらい長い間封印されてたので世界を見て回る暇を頂いたんです。その時に立ち寄りましたね。相変わらずで安心しましたどすえ」
タマモはきらびやかな着物ではなく、魔物貴族に人気のドレス姿で街を進む。その隣には太い鎖を握ったゴブリン。ゴブリンは力が弱くそれなりに知能があるため、喋れる個体は魔物貴族の召使いとしてよく使われている。そしてその鎖は背後の奴隷の首輪に繋がっていた。
ウルシ「な、なんなんですこいつぁ…………っ……くう」
これこそタマモ考案の変装。タマモが女主人役に、ゴブリンが使用人兼奴隷躾係に、そしてウルシが最底辺雌魔物奴隷として花街を練り歩く。
ウルシの姿も変わっており、着物を着崩した蓮っ葉な格好ではなく首から下が身体のライン丸わかりのピチピチの全身タイツ。真っ黒で裸が透けたりはしていないが、超無駄技術力により乳首の形、股間の割れ目までくっきり浮き出ている張り付き具合。さらに前腕部と上腕部。太ももとふくらはぎがそれぞれ密着するように拘束され、肘と膝を接地してフラフラ歩くことしかできない。無惨な姿だった。
「ギヒヒ無駄口を叩くなぁ〜〜!!」
ゴブリンが乗馬鞭で黒光りする臀部を叩く。素晴らしい肉付きの尻が衝撃で揺れた。
ぺしぃーーーーーんっ!!
ウルシ「あぐうっ!!……小鬼さん……そうですか冥土へ行きてえですかい…」
「ギ、ギヒ。ちょ、役に則ってるまでですぜ」
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