679: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/08/05(火) 21:05:54.22 ID:bntFgjEi0
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ウルシ『いや、普通に仲良し魔物3人組じゃダメなんです?』
タマモ『今の勇者様ならバレないでしょうけど、VIP感を出すにはやはり奴隷は良いアクセサリーどす。見た目が麗しいアンタならより箔がつき、色んな情報が集まるかもしれません。ゴブリンさんを連れている理由にもなりますしね』
『ギヒヒ。勇者様任せてください。まず俺と狐様で衣装を見繕いますんで』
☆☆
タマモ「それで用意したのがこのピチピチタイツとは、ゴブリンさんもお好きなことですわ」
ウルシ「このっ……手足を封じるのは意味あるんですかい」
タマモ「ほほほ。まあ不自由にさせて無様な様子はうまく変装で消えるんやないやろか。さて、怪しまれます。ここからは演技再開しますよ。勇者様、媚びた雌奴隷メンタルを忘れずよろしゅう。そんな姿をしても気丈に相手を睨んだりしてたら辻褄があいません」
ウルシ「め、雌奴隷メンタルってぇ言われても…」
「ご主人様を待たせるな雌豚ぁ〜〜!」
ゴブリンがウルシの尻を再び打つ!
ウルシ「ひひぃっ!?わ、わかりやしたぁ……!」
☆☆
ウルシの肘と膝にはサポーターがつけられ、そのサポーターは4脚で地面に安定するようになっている。多少はマシだが、それでも肘と膝で四つん這いで移動するのは難儀だし通りすがる魔族たちは軽蔑と好奇の視線を浴びせてきていた。
ウルシ(は、肌は出てませんが…この薄いタイツじゃ全身のラインがでちまって…)
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