689: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/08/06(水) 14:45:01.46 ID:D94BSAqv0
な なんだこのベルゼブブフォロアーの数は!蝿野郎〜😚😚😚
広々としたアンダーグラウンド花街をタマモたちは往く。ウルシも流石の勇者の身体能力を駆使して、器用に四足歩行していた。
ウルシ「進めるには進めますが慣れねえ…ほ、本当にこっちで合ってるんですかい」
タマモ「アンタ尻を叩かれた見返りに得た情報を信じるんどすえ♪ほほほ」
タマモが扇子を取り出し、ポンポンとウルシの尻を撫でる。勇者としては一刻も早くこの屈辱的状態から解放されたいところだ。
「ギヒヒ。良い眺めですぜ〜。勇者様興奮してますよね、勃起してますぜ」
背後からピチピチにタイツが張りついた下半身を眺めるゴブリン。
ウルシ「くう……小鬼の旦那後でわかってるんでしょうね」
「ギ、ギヒヒだから役だって」
タマモがタキシードの魔族に教えられた入り口に入る。そこは違法物百貨店というべき建物で、三階まで違法物を扱う店まみれだった。通路は広いが、生首の剥製などが飾られており怪しい雰囲気に溢れている。
タマモ「この店の2階ですね。奴隷、階段も進めるやろ。ほほほ」
ウルシ「へいへい……やりますよご主人様……っ」
ピョンピョンと器用にウルシは肘と膝だけを使い階段を上る。通りすがりの魔族若者二人がその様子を見つめた。
「なんだあの奴隷すげえ」
「淀みなく上るのもすげえが乳もすげえ」
そのまま道を進み、目的地の違法マジックアイテム専門店が見えた。しかしそれと同時に店の前に強い気配が2つ!
タマモ「止まるどすえ」
「ギヒ?」
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