806: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/08/14(木) 00:39:37.93 ID:c1TBEjTSO
ミルカ「余計なお世話だっての〜」
カミラ「いいえミルカ。あなた達の和解は私達勇者パーティにとっても大切な事なのよ♡チームワークのためにもね」
ミーニャはキョロキョロと空間を見渡す。流石の完成度は最年少賢者にとっても唸るものがあった。
ミルカ「どうしたのよ」
ミーニャ「すごい完成度。そもそも僕達勇者パーティを2人も異空間に捕えることが神業。自意識の高いカミラとヒイロという天才二人が協力して作っただけの事はある」
ヒイロ「賢者ミーニャに誉めて貰えると素直に嬉しいですね〜」
カミラ「ホントね。いいミルカ?私達魔法使いもライバル意識あるし、負けん気はあるけどこうやって魔王軍との闘いに備えて協力してるの♡」
ミルカ「んん。まあ、あんたがプライド高いのは知ってるからそれが珍しいことなのは理解できるけど、私とミーニャはもう険悪な仲では無くなったわよ」
ミーニャ「お互いのエッチも見て、憂いなし」
ミルカ「まあ、うん。だから閉じ込められても困るわけ」
ヒイロ「でもまだピリピリしてますよね〜」
ミルカ「それは良いじゃない!」
カミラ「良いんだけど仲が悪くないより良いに越したことはないわ♡行くわよヒイロ」
ヒイロ「は〜い」
ミルカ「?」
キュイイイイィン
カミラとヒイロが手のひらに魔力を込める。するとミーニャとミルカの下腹部に問答無用で淫紋が刻まれた。恐るべし天才魔法使い2人の作り上げた空間魔法。
ビシィッ!!
ミーニャ「んお゛イグっ!!?♡♡」
ミルカ「ひぐぅうっ!!♡♡」
鉄の肉体を持つ勇者パーティの2人が淫紋を刻まれた衝撃で一瞬で絶頂。膝を震わせ水着を潮で濡らした。
ガクガクガクッ!!
ヒイロ「すごいですね〜予想を超えてきましたよカミラ」
カミラ「本当ねぇ♡膝くらいは砂に着けられると思ったんだけど」
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