815: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/08/14(木) 05:51:41.36 ID:1o7J5sXi0
ミーニャ「ん、ひいい♡」
ミーニャ「いっ……〜〜ぐ……♡」
2人の元にカミラとヒイロが降りてくる。水着も脱ぎ捨てられ、裸で横たわるミルカの前で屈んだカミラが彼女の片足を持ち、撫でた。
ミルカ「んひ、さわんな……♡」
カミラ「おめでとう。脱出条件達成よ♡」
ヒイロ「お疲れさまでした二人とも〜」
ミーニャ「ふう。ふう……んん♡」
ミルカ「それなら早く脱出させなさいよ……んあ♡お仕置きのフルコースが待ってるわよ……」
カミラ「でもその前に1つの選択が残っているの」
ミーニャ「選択?」
ヒイロ「この世界での記憶を失うか、失わないかです〜。やっぱり無理やりさせてしまったことなので、カミラと話してお二人的には無かったことにしたほうがいいってこともあるかと思ってこの選択肢を設けました〜」
ミルカ「どういうこと……?あひ♡」
カミラ「あなた達がこの世界での記憶を失うを選ぶなら、私達含めて4人とも記憶を失うわ。ライバルのミーニャとセックスしたことも無かったことになって、あなた達2人はまた何も気にせず張り合えるし、私達だけ記憶を残してほくそ笑むなんてこともない」
ミーニャ「はあ、んん♡」
ミルカとミーニャがゆっくり立ち上がる。
カミラ「記憶を失わないなら、4人ともこの世界の記憶を持ったまま元の世界に戻る。どうする」
ミルカ「どうするって…………ミーニャ、決まってるわよね」
ミーニャ「うん……最初に耳打ちした通り」
☆☆
ミーニャ『後であの二人ぶっ飛ばそう』
ミルカ『……』
☆☆
ミルカ「ってこと。ほらカミラ。記憶はこのままでさっさと元に戻しなさい」
ミルカがポキポキ指を鳴らす。容赦しないと言わんばかりだ。
カミラ「あらあら仕方ないわね」
ヒイロ「そうですね〜では、元の世界に戻りますね」
シュウウウン
☆☆
魔法を発動し4人は無人島のレン達とは少し離れた砂浜に帰還した。2人の淫紋も消えている。その瞬間ミーニャとミルカは魔法使い二人にフライングクロスチョップを叩き込んだ。
ミルカ「死ねえーーーっ」
ミーニャ「死ねっ」
カミラ「ぐえぇえっ」
ヒイロ「ぎゃんっ」
1002Res/890.07 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20