824: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/08/14(木) 14:55:09.40 ID:5qXlFGnj0
額の傷がバレたユダの女みたい😊
タマモが見つめる水晶の映像が俯瞰し、美しい五人の人間の女がマモンの足元で裸で猿轡を噛まされ、鎖で身体を縛られている光景が映った。
「んん〜〜!」
「んっ〜!!〜!」
マモン「黙れウジ虫ども!俺は人間には寛容だが約束を破るやつは別だ。てめえらの身体で部下どもを慰めろ」
彼女達はマモンに魅入られた某国の貴族階級の女達。初めは美しい宝石に惹かれ、軽い気持ちで悪魔と関わりを持った結果地位も金も全てを失った哀れな者達だ。
「うーーーーー!女ーーー」
「マモン様〜〜〜〜早くそいつらをくだせえ!」
玉座に座るマモンの下のフロアでは、彼の兵隊。マモン金銀財宝アーティファクトを献上し見返りを貰うことに悦びを感じる部下達が狂喜乱舞していた。ゴブリンやオーク。トロルのような魔物だけではなく人間もいる。
「うおおお〜〜〜〜っ」
「げへへへ。あの女ゆっくりぶっ殺そうぜ」
肉欲。嗜虐欲。支配欲にまみれたゲスな部下どもが大挙してマモンからの賜物を待ちわびる。あそこに落とされたら彼女達にまともな未来は残されていない。
「んむーーー!んーー」
「んん!んっ!!」
ボロボロ涙を流しながら哀願の視線をマモンに向ける女達。人間ならば動物が哀れな鳴き声を上げれば慈悲を見せるかもしれない。しかし彼は大悪魔マモン。冷徹な心が揺らぐことはないし、なんなら弱者の惨めな視線にムカついていた。
マモン「カーーーッ。てめえら好きにしろや。どんどん俺様の為に宝を集めろ!」
「んん゛ーーーーーーっ!!」
「んっ!!」
女達が下衆どもの群れに投下される。髪を引っ張られ、彼女達は飲み込まれていった。
タマモ『ではウチは頑張ってきますどすえ。ですがマモン様。勇者って人間どもは侮れないかもしれません。あのアスモデウスも敗れたという話です』
マモン「ギャハハ!あのガキが敗れた程度で俺様が身構える理由にはならねえよ、馬鹿なやつだぜ。じっくり魔力を蓄えりゃいいものを」
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