831: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/08/17(日) 02:55:19.66 ID:OGm/lnjR0
リン「ほらほらほら」
じゅぽっ!じゅぽっ!!
ウルシ「んん゛〜〜!んんふぅうう゛ううっ〜〜〜〜っ!♡♡」
ピストンする度に水音が大きくなり快感に悶えるウルシ。白目を剥きながら全身のおぞましい感覚に必死に耐えていた。
リン「例会に乱入し我々に啖呵を切った癖にこんな無様な姿を晒すとは。勇者というのはやはり口だけの存在!」
ぶしゃああっ!
ウルシ「イッ゛……ぐぅううう〜〜〜〜!!♡」
ウルシ(き、狐さん来るつもりならは、早くしてくだせえ……あっしは長くはもたねえ…………♡)
☆☆☆
魔王城城下町に潜伏しているタマモはオニマルクニツナをマモンのためにも奪還しなくてはならない。
タマモ「勇者様は幹部以上しか入れないフロアの…拷問部屋やね」
タマモは最初に魔王城に来た時、マモンの使徒として魔王軍幹部となる予定だった。その為幹部以上が入れるフロアにも立ち入っており、抜け目なくその構造をある程度把握していたのだ。そしてウルシの居場所を把握しているカラクリはタマモが斥候魔法で作った発信器をウルシが飲み込んでいるため。ルノの場合近代的なモニターを具現化して確認するが、タマモは巻物を具現化する。
タマモ「困りましたね。ウチ1人で幹部を皆殺しなんて無理。勇者様の魔力が尽きれば月の光とやらも使えず、オニマルクニツナは奪われ回収不可能」
タマモ「マモン様に喜んで貰うためにもなんとかせな。ゴブリンさんが生きてれば捨てゴマにできたのですがね」
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