845: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/08/18(月) 00:26:24.86 ID:dI8X8FC00
そしてタマモは入り組んだ廊下を逃げたわけではなく天井裏に隠れていた。三体の幹部が居なくなったのを確認し、降りる。
タマモ「ふー。それにしてもこのウチが作った穴はどうするつもりやろ。ほほほ。あのエルフ大丈夫やろか。ここから逃げようと思えば逃げられるやん」
まあ今はウルシを見つけるためにそんなことはしないけど。と心の中で締めると、タマモの炎魔法で空けた穴が自動で修復されていく!
ぐごごごご……!
タマモ「な…」
メキメキメキ
魔王城の自動修復機能に寒気を覚えるタマモ。渾身の炎魔法でできた穴は完全に無くなり、恐らく地上まで空いた穴全てが塞がれているだろう。
タマモ「けったいな……仕掛けやわルシファー」
兎に角時間が経つほど不利になることを理解したタマモが拷問部屋を見つけようと走り出す。そんな彼女の目の前に屋根裏から現れ道を塞いだのは魔王軍幹部ツバキ。
シュタッ
ツバキ「おばさん見〜っけ♡」
タマモ「ジャポ国の忍者娘っ」
ツバキはウルシやタマモと同じくジャポ国出身の忍者というアサシンが魔族に落ちた存在。以前城下町の地下2階でウルシとニケナが闘っている間、タマモはこのツバキと闘っていた。その際はほとんど逃げ回っていたタマモだがこの状況ではそうはいかない。
ツバキ「拙者の突き、動体視力の衰えたおばさんには見えないかなぁ〜♡」
タマモ「おもろい。目ん玉潰してさしあげましょ」
2人の距離は1m未満。タマモが魔法を発動する前に、1秒に100発と言われるツバキの連撃が放たれた。
現在隠密ポイント6
タマモの行動は!
1、躱す!(不利コンマ判定 成功で拷問部屋発見コンマ大幅上昇)
2、防御!(コンマ判定 成功で拷問部屋発見コンマ上昇)
3、自由安価
それぞれポイントの増減を行ったあと、拷問部屋到達コンマを行います↓2で大きいもので決定〜!
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