115:名無しNIPPER[saga]
2025/07/12(土) 23:02:44.46 ID:AvaxkpL/0
>>83 猿夢ちゃんたち
今回なんか凄い事になっちゃったので、前後編に分ける事にしました。
後編はまた後程(別日)に投稿するぜ。
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ガタンゴトン……ガタンゴトン……
電車の揺れって良いよね……とても寝るのに適している……
『次ハー、撲殺ー、撲殺ー…………』
ぼくさつ……北薩……?
そんな駅あったか……?
……というか……
D「……んがっ…………?」
ガタンゴトン……ガタンゴトン……
……俺……いつの間に電車に……?
寝起きで記憶が曖昧な事って、あるよね。
俺は寝起きでボヤける目をこすりながら、周囲を見回してみる。
電車の中に俺一人、外は夜……いや、トンネルか……? とにかく真っ暗だ……
キィ……
その時、電車のドアが開いて、車掌のような恰好をした短髪でボーイッシュな女の子が入って来た。
そうだ、あの子に聞いてみよう。
D「あのー……すみません。次の駅って……」
ブンッ ガッ!!!
D「こぁ、あ…………???」キーン……
ポタタッ
突然、鋭く重い衝撃。
視界が赤く染まる。
D「なん、なに……」
ゴッ!!!
ちらっと見えた。
この子、消火器持ってる。
それで、笑いながらブン殴って来てる。
なんで。
ブゥンッ バガンッ!!!!
D「こぇぇ…………いだ…………まっで、やめ…………」
反撃しようとしても、なぜか身体に力が入らない。
もう脳が揺れてしまっているからか?
ガンッ!!!
D「おごぉ…………」
ガゴンッ!!!
D「ぁ…………」
ガンッ! ガンッ! ゴキッ! バギッ! ゴガッ! バガッ! ガゴッ! ガゴォッ! ゴシャッ! ゴチャ! ゴヂャッ! ガギッ! グヂャ! グチャッ! グシャ! グシャア! ボギィッ! バキッ! バギッ! バギィッ! グシャッ! ゴシャッ! ゴギャッ! ゴシャッ! グジャッ! グジャッ! ドムンッ! ドヂャッ! ドチャ! ゴシャッ! グシャァッ!
D「」
そして。
座席には。
男の下半身と。
赤、
ピンク、
白、
赤黒、
オレンジ、
赤黒、
黄色、
色んな色が混じった肉の塊だけが。
残されました。
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