117:名無しNIPPER[saga]
2025/07/12(土) 23:05:37.72 ID:AvaxkpL/0
どッ! どッ!!!
D「ああッ!!! おおおおおお!?!? ぐううううッ!!!!!!!!」
次は膝が貫かれ、座席に縫い付けられる。
D「お゛ーーーッ、がーーッッッッ…………!!!!!!」
女の子「…………」ジャラッ
俺が顔を上げると、目の前の女の子は無表情のまま、トランプカードのように大量のさび付いたスパイクを持っていた。
D「…………お、待て待て待て待て!!!!」
どッどどどど
どどッざくッ
どどどッざく
どざくざくッ
どどどどどど
ざくッどどッ
どどどどどど
どどッざくど
どどざくッど
D「ひゅっ………………ひゅっ……………………」
くまなく刺された。
腹にも、胸にも、腕にも脚にも、顔にも、喉にも。
もう刺す場所はほぼない。
背中が冷たい。
血が沢山、全身から溢れ出て、喉からは少ない空気が漏れている。
くいっ
D「ひゅ…………ひゅ…………」
女の子が俺の顎を持ち上げた。
そして片手に持っているスパイクを、まっすぐ、俺に近づけてくる。
あ、待って、近い、待って
ずぶ
あれ、右目、みえなくなって
ずぶぶぶぶぶ
頭の中がつめたいぃいあさえあふぃえあすふぇあywr3えbはjksd
ぶぶぶぶぶっ
D「」
そして。
座席には。
真っ赤な血が染み込み。
隙間なく縫い付けられた肉と皮が。
残されました。
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