【安価】怪異を犯してマンションに住まわせる
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126:イッチ[saga]
2025/07/20(日) 00:56:38.55 ID:Zc2aqqC10
>>123 揉む揉む、たーっくさん揉むぅ♡
心配させてすまぬ、某バナナゲームでちょっと遅れたぜ。
股間のバナナの力で書ききったぜ。

>>83 猿夢ちゃんたち
後編スタート
普通に過去最長だわ。
アホみないな長さになっちゃった。
編集とかいたら読みやすいように短くするだろうけど、書いたぶんがもったいないから俺は一切しないぜ。

ーーーーー


ガタンゴトン……ガタンゴトン……

D「…………んっ…………お、電車だ」

目を開けると、俺は再び電車内にいた。
電車は動いており、前後車両もある。
ただ、今までと違い、そこに俺の死体はなかった。

D「…………あ、クソ、動けねぇ」

車内の様子を見ようと立ち上がろうとしたが、今度はまた金縛り状態になってしまっていた。

『…………マタ…………ドウシヨ…………』

その時、車内放送が流れて来た。
疲れたような、飽きれたような、それでいて少し焦っているような、そんな感情が声に乗っている気がしないでもない。

『…………エー、ヨシ。決マリマシタ。次ハー…………』

おっ♪
さて、次はどんな子が来てくれるんだ?(ワクワク♪)

キィ…………

???『次ハー、搾リ殺シー、搾リ殺シー…………魂ノ最後ノ一滴マデ、搾リ切ラサセテイタダキマス…………』

D「えっ」

そして、3人の女の子が車両に乗って来た。
先頭を歩くのは、運転席に座っていた猫背の子、手にマイクを持っており、相変わらずダルそーうな表情のまま、車内放送しながら歩いて来る。
1人は消火器で俺を撲殺した短髪ボーイッシュな子、相変わらずニカニカ笑っている。
1人はスパイクで俺を刺殺した凛としたポニテの子、相変わらずの無表情。

ぷらぁん…………

D「あっ、君もいるのね」

網棚の上からぶら下がって来たのは、吊り革で俺を絞殺した清楚三つ編みの子だ。
相変わらず不快感を露わにした表情を浮かべている。
ちなみに、制服はスカートではなくパンツ(下着ではない。猿夢編では『おパンツ』と表記されている以外ではズボンと同義の物であると読み取ってください)なので、下着が見えていたりはしない。(なぜかボーイッシュの子だけ短パンで、健康的なフトモモが露わになっている)
残念だ。
とりあえず、区別の為それぞれ車掌ちゃん、撲殺ちゃん、刺殺ちゃん、絞殺ちゃんとしておこう。

車掌『エー、オ客サマー…………本列車ニ対スル業務妨害行為ガ見受ケラレマシタノデー…………エー、特別措置ヲー…………取ラサセテイタダキマスー…………』

D「特別措置? 搾り殺しとかいうやつか? ……というか業務妨害行為て。そっちが勝手に俺を引き込んだんだろうが。こっちは被害者だぞ」

撲殺「ウルサイ! キャハハ! オ客サマ、オワリ! オ客サマ、オワリ!」

刺殺「タダデ、殺サナイ。オ客サマノ、ヤケニ頑丈ナ魂、ゼンブ、タベル。ゼンブタベテ、『私』、モット強クナル」

絞殺「……ハー……ナンデ私マデコンナコト…………オェー…………サッキ頑張ッテ触ッタバカリナノニ…………チッ。コッチ見ナイデクダサイヨ、気持チ悪イ」(ぶら下がったまま)

D「君ら俺を殺す時めっちゃ静かだったのに今めちゃめちゃ喋るな!?」

なんか分からんが、何か始まるみたいだな。
搾り殺しって言うくらいだから、雑巾みたいに搾るのか?
それとも、ワインを搾るみたいに押しつぶすのか?
そう思っていた、次の瞬間、

撲殺「キャハ♪」どすっ

D「…………?????」

撲殺ちゃんが俺の横の座席に乱暴に座った。
そして、俺の腕を持つと……

撲殺「キャキャキャ…………♪!」ぎゅむぅ…………♡

D「…………!!!!!」

その露わになっている太ももで挟まれた。


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