176:イッチ[saga]
2025/08/01(金) 16:57:08.96 ID:IGFVrskU0
ドッペルD「けほ、がは……!!! …………な、なんだ……!??? …………ハァ……!? お前、急に空気が変わッ…………!」
D「…………いや? 大事な事を思い出しただけだ。…………それに。変わったのは俺じゃねぇ。お前だよ、ドッペルゲンガー。大丈夫か? 『チンポ小さくなってるぞ』」
ドッペルD「…………は……? なに言って……」
その時、ドッペルゲンガーは気づく。
自身の髪が伸びて来ている事、自身のマツゲが伸びている事、自身の胸が膨らんできている事、そしてチンポがわずかに……ひと回り縮んでいる事。
ドッペルD「なんだこれ。は? こんな事、起こるわけ……!」
D「……そういや俺自身の最初の方の設定を忘れてたわ。俺の精液がかかった怪異は女体化するんだったな」
ドッペルゲンガーの身体は、俺の身体のまま少し女体化していた。
D「お前が俺に勝っていたのは、俺と互角だったからだ。でも今、お前は少し女となり、弱体化した。……さながらギリシャ神話における『ベラミスの剣』…………この場合、お前が勝手に弱くなったんだけどな。さて、まだ勝てる気でいるかな?」
ドッペルD「……くっ……お、おおおおおおッ!!!」ダァッ!!!
D「フンーーーッ!!!!」ドゴオンッ!!!
ドッペルD「ごぼへああッ!!!」
俺の拳はドッペルゲンガーの腹にめり込み、ドッペルゲンガーが吹き飛んだ。
ドッペルD「けほ……けほぁ…………!」
俺は腹を抑え込むドッペルゲンガーをよく見てみた。
チンコはぶら下がったままだし、胸が膨らんだだけで筋肉もほぼそのままで、正直女体化した俺と考えると少し気持ち悪い。
だがしかし、ふたなりの双子の妹だと思えばまあ見れる…………いや、かなりイケる。
よく見たら可愛い顔してるじゃん。
ドッペルD→ドッペル「はぁ、はぁ……」
D「で、ドッペルちゃん。俺、この後どうすると思う?」
ドッペル「は、は……? な、なに、言って……」
D「ドッペルゲンガーならさ。……分かるよね? 俺が今考えている事」
ドッペル「…………ま、待て。俺、ほら、チンコついてるし……」
D「別に俺アナルでも行けるけど」
ドッペル「…………は、はぁ、はぁ…………!!!」ガタガタガタ……!
D「いやー……なんやかんやふたなりは初めてだなー……」
俺はドッペルちゃんを押し倒した。
こいつが「俺」という先入観を捨ててみてみれば、やっぱりかなり美人だな。
美人な筋肉質な女、それもチンコ付きでお得だ。
確認のため俺がキンタマをめくってみると、そこには見事なマンコがあった。
さっきから「ふたなり」とは言っていたが、両性器を確認するまでは暫定だったのよね。
これでしっかりふたなりが確認できたしよかった。
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