175:イッチ[saga]
2025/08/01(金) 16:55:42.24 ID:IGFVrskU0
D「なんだぁテメエ。夢じゃねぇもんな……」
???「ザンネンこれが現実です! 寝言は寝て言いましょうね!!!」
猿夢での俺の分身のように瓜二つ。
俺のような声で、俺のような身体で、俺のようによく喋る。
D「なんつーか……不快? 最近、俺を着けてたのもお前か。コソコソ何をしてるかと思えば……」
???「よく分かりまちたねぇ、偉い偉い。そうです。お前の事をコピーさせていただいてましたw」
D「そして今日俺の目の前に現れたって事は…………つまり、そう言うことだろ?」
???「…………まさかここまで動揺しないとは計算外だったけど、そうだよ。そう言う事だよ。カンペキにコピーが終わったから…………お前を殺しに来たんです……YO!!!」
D「『ドッペルゲンガー』!!!」バッ!!!
???→ドッペルD「そうでぇーっす!!!」バッ!!!
ゴキャアアア!!!
そして、俺たちの拳は同時に互いの頬を撃ち抜いた。
D「ぐ、ぐ……!!!」ギリギリ……!
ドッペルD「ぐ、ぐ……!!!」ギリギリ……!
バッ!
D「プッ……! ……流石はドッペルゲンガー。力も考える事も……同じ……!」
ドッペルD「プッ……! ……はは!! 痛いな!!! でもお前は『必ず負ける』!」
D「それはどうかな!!!」
ガッ!!! ゴッ!!! ドッ!!! ゴシャァ!!!
そうして、俺たちはどんどんダメージを与え合った。
しかし、次第にドッペルDが言っていた『必ず負ける』という言葉の意味を思い知っていく。
D「…………ハー……ハー……オラ、来いよ……」
ドッペルD「……ハー、ハー…………♡ ……どうしたぁ? 動きが鈍って来てるぞ♡」
互角、全くの互角。
しかし、では、なぜ俺の方が劣勢なのか……!
相手の攻撃の方が、明らかにダメージがデカい!!!
それはスピードとか腕力ではなく、「殺意」の違いだ。
ドッペルD「アハハハ♡ たぁのしみだなぁ♡」
D「あ……? どうした。まだケリはついてねぇぞ……!」
ドッペルD「いやぁ、楽しみで楽しみで……大丈夫、安心して死になよ。お前のオンナたちは、俺がちゃんと、このチンポで可愛がってやるからさ…………!♡♡♡」チンポビクンビクン♡
D「………………」
ああ。
そうか。
俺が負けたら、そうなるのか。
それだけは。
許せねぇな。
ドゴン!!!!!
ドッペルD「ごほぇえぷぅぅ…………?????」
D「………………」メキメキメキッ……!
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