216:イッチ[saga]
2026/08/16(日) 13:51:11.21 ID:eTjZ/adS0
にちゃ……にちゃ……
俺(カンベンしてくれよぉ……)
少しハチミツの廊下を進んで黄色に目が慣れてきた俺は、廊下の突き当たりに……位置的に、1010号室の前あたりに何かがいる事に気づいた。
それは人間大……いや、それ以上、とにかく巨大なハチが、そこにはいた。
俺はとっさに姿勢を低くした。
俺(あいつが親玉か……!)
その巨大バチは前足で壁のハチミツをこそぐと、凶悪な形のクチでぞるりと舐めとり、うっとりとした表情を浮かべた。(多分。昆虫の表情わかんないから推測だが)
怪異……だろうな、多分。
と、なれば、やることは1つだ。
にちゃぁ……
俺は床のハチミツを手に取ると、ズボンの中に手を突っ込んだ。
俺(……さっさと女体化してもろて、しっかりと家賃を徴収させてもらいましょうか!)
その時、ギチッ、と巨大バチの首がこちらを向いた。
おそらく、偶然。
がっちりと視線が合い、しばし沈黙が流れる。
……ガチガチガチガチガチッ
巨大バチが火打石のようにキバを鳴らしている。
この距離でも分かるほど大きい音が鳴っている。
俺「バレたかっ!!!」
巨大バチが羽を広げ、ヴッ、と鼓膜が、巣が震えた。
そう認識が脳に届いたその次の瞬間、その巨体はこちらに向かってカッ飛んできていた。
俺(まずい、避けッ……!!!)
にちっ
避けようとして、俺は失敗に気づいた。
姿勢を低くして4つん這いになっていたので、手足がかなりハチミツに沈んでいる。
早く動くにはくっつくし、滑る。
更に悪いことに片手がズボンの中。
不味い、避けられない。
目の前に迫るは巨大バチのキバ。
このままでは、俺の首と胴は泣き別れだッ!!!?!??!?
手も足も素早くは動かせない……とすると、残された道はただ1つ!!!
コンマ数秒の内に、俺は妄想にふけった。
ママ(サナ)との夫婦いちゃラブH……
散々注いだ後のミズチのぽっかりアナル……
猿夢4人組ののおしおきブチ犯し……
すねこすりのヘソ天か〜わいいおさそい……
俺(キタキタキタァ!!!)
ド ォ ン ! ( 勃 起 )
巨大バチ「ぎちぎちッ……ギギィ……?」
俺がいたところを通り過ぎた巨大バチは、キバに引っ掛かった布切れを見て不思議そうに首を傾げている。
俺「っぶねぇ……!!!」
巨大バチ「ぎぎ!!!」
巨大バチが振り返り、俺の方を見上げる。
ぶらん、と勃起し露出したチンコが複眼に映る。
俺「さすがは俺のチンコ……」
勃起した勢いで地面を力強く蹴った俺は、天井に張り付いていた。
ギリギリで避けた巨大バチのキバは俺をすんでのところでかすり、ズボンとパンツを引き裂いていったという事だ。
俺(何はともあれ、今の内ッ!)
にちゃにちゃにちゃにちゃにちゃ……!
俺は高速で、ハチミツローションでチンコをシゴき始めるッ。
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