217:イッチ[saga]
2026/08/16(日) 13:52:14.35 ID:eTjZ/adS0
時間はないッ!
そうこうしているうちに……
ヴゥ゛ンッ!!!
巨大バチは再び羽を広げ、天井目掛けてこちらに真っすぐカッ飛んで来た!
俺(今だッ!!!)
俺はタイミングを合わせ、今度は手足の力を抜いて落ちた。
スローモーションの世界の中、猫のように身体を捻り、剛直したチンポを真上にロックオン!
俺の真上を巨大バチが通り過ぎるその瞬間に合わせッ! 精液ッ、発射ッ!!!
ビュルルルルルルルッ!!! びちゃちゃちゃちゃちゃっ!!!!!
巨大バチ「ぎぎぃっ!?!? ぎぃいいいきしゃあああああッ!!!!?!?」
俺(ッしゃジャストミーーート!)
ヴッ、ヴヴッ! ドカンッ! ヴヴヴヴヴヴッ! ガシャーーーンッ!
バランスを崩した巨大バチは、ぶつかり、ぶつかり、壁に突っ込んだ!
巨大バチ「ぐ、ぎぎぎ、ぎぎぎぎぎ、ぎちちっ、ぎいいいいイイイイッ!」メキメキミシ、バキッ! メキョッ!
俺「お、変化してる変化してる。さて、どんな女の子になるかなぁ……♡」手すりすり
俺は駆け寄り、その様子を観察。
羽が縮み、外骨格が肌になり、顔が整形されていく。
巨大バチ「……ッはーっ……はーっ……ぁぁ……? はぁ……? ……あ!? なんだ、これはァ……!?」
ぺたぺた、と自分の顔を触る、女体化した巨大バチ。
おお、かわいい感じになったじゃあないか。
体躯は二分の一、150cmほどに縮み、ちっぱい、ちっしり。
髪型は外にはねたウルフカットに、目が覚めるような黄色いインナーカラー、服装は首から指先までを覆うぴっちりとした真っ黄色のライダースーツのようなものを着用しており、首回りには黒くふかふかのファーのようなものを巻いている。
ぱっと見は人間だが、尾てい骨あたりから生えている鋭い針を持つハチの腹部が、人外娘だという事を教えてくれる。
また、ギッ、とこちらを睨みつけて来たそのつり目は複眼のように真っ黒で、白目部分がなかった。
巨大バチ「貴様ァ!? こ、この蜂の王たる蜂王のッ、美しく強き肉体になにをしたァ!? 我が鎧は……我がキバは……我が羽はァ!?!?」
おぉ、思ったよりお元気なお声で……
中性的な顔だったからおとなしい感じかと思っていたら、王というか、騎士感が強ぉい。
これじゃ中世的だよぉ。
そしてお名前、蜂王っていうのね……あとで調べよ。
巨大バチ→蜂王「我が城にその汚らしき足で踏み入るに飽き足らず……! 許さぬ……生きては帰さぬ!!! その癪に障る顔を……食い散らかしてやろうぞ!!!」
バキバキと、蜂王の身体が戦闘形態に変形していく。
触覚が生え、羽が生え、手からは痛そうな鉤爪が……
俺「……あー、タンカ切ってるところ悪いのだけれど……」
蜂王「ギシャアアアア!!!」
俺は、叫びながら飛びかかってきた蜂王の前に、チンコをさらけ出した。
俺「俺の精液喰らって女体化している時点で十中八九負けているんだよねぇ……ごめんねぇ……」
右に、左に、チンコを、ぶるんっ、ぶるんっ。
精液の混じったハチミツがキラキラと宙を舞う。
蜂王「あ……え……………………な…………なん、だ、これは……」
かくんっ、と蜂王の身体から力が抜け、跪く。
顔が赤く、息が荒くなるにつれ、カチャカチャと戦闘形態が解かれていく……
蜂王「身体が……動かん……ふしゅるるる……ふしゅるるる…………♡ なにを…………♡ …………ふしゅー……♡ ……私に、なにを、した……貴様……ふしゅー……ふしゅるるぅ…………♡」
俺「うーん……呪い? もう呪いって言っていいよね、この効力。俺もう自分のチンポが怖いよ……」
俺は「ぬるり」と蜂王ちゃんの後ろに回り、ぴっちりとした素材のスーツの上から両ちっぱいを触り始めた。
スーツは布っぽく、乳首の色は透けていないのにコンドームが如く薄い不思議な素材だ。
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