240:イッチ[saga]
2026/08/31(月) 00:45:38.47 ID:nBqzAEnV0
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その後、ちょっといろいろあったが、なんとか帰ってこれたぜ☆
あー痛かった。
そんなこんなで人魚ちゃんがP(プール)号室に入室しました!
敷地内のハナちゃん畑のお隣に新設した、人魚ちゃん用のプールね♡
人魚「もう旦那様ったら!!!!!!! わたくしに黙ってこんなに沢山お嫁さんがいただなんて!!!!!!! その上、お子さんまでいらしたなんて!!!!!!! 憤憤(ぷんぷん)ですのよ!!!!!!!!(クソデカボイス)」
俺「ごめんて」
人魚「……まあわたくしの方も? 確認不足だったところがありましたけども? ……いやまあ? 溺れるふりをして唄でおびき寄せたりもしましたが? …………わたくしが悪かったですわ〜……」
俺「反省できる子は偉い」
俺は人魚の頭をヨシヨシと撫でた。
人魚「……でも、これでもう、ずっと旦那様と一緒ですわ〜……♡ 旦那様から頂いた……『ウミ』というお名前と共に……♡」
人魚、改めウミは、うっとりと「ウミ……ウミ……♡」と口の中で自分の名前を転がす。
俺「ああ。いつまでも一緒だ。お前は俺のものだ」
人魚→ウミ「はぁん……♡ ああ、旦那様、どうか、口づけを……♡」
俺「ああ。んむ……」
ザブン!
俺はそのままプールの中に引きずりこまれた。
……こうなると思ったよ。
ウミ「…………うふふ…………♡」
人魚は海水でも淡水でもすごせるらしい。
ウミのプールは淡水で、グッピーや金魚、鯉といった生物を、売るために育てている。
まだ育て始めたばかりで1匹1匹は小さくはあったが、それらの鱗がキラキラと太陽に反射して、とても綺麗だった。
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