【安価】怪異を犯してマンションに住まわせる
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
255:イッチ[saga]
2026/09/07(月) 21:43:34.85 ID:UGtEUzYf0
ーーーーー

もうちょっと続くぞい!

ーーーーー

……翌日。

メリー「……あたし、メリーさん。今、メリーさんは何をされているの……?」

メリーさんは部屋の真ん中でごろごろしていた。
腕と脚に加え、『腰』部分のパーツがない状態だ。

D『さ。手足も元通り、と。さ、俺のマンションの住人になってもらおうか。好きな部屋を選んでもらって……』

メリー『……あたしメリーさん。今、あなたを殺すの』

ジャキンッ!

D『懲りてないだと!?』

Dにボコボコに犯された後、再びDに襲い掛かったメリーさん。
元が人形だったからかどうか、メリーさんはいわゆる『完落ち』状態になっていなかったのだ。
しかしもちろん、即座にDにより無力化。
目が覚めたら部屋の中にDの姿はなく、この状態だった。
部屋の中にはテレビや少女マンガが置かれ、メリーさんはアゴを使ってそれらを堪能していた。

D「あ、メリーさん。どう? 最近」

それらを堪能していて数時間が経った頃に、Dが部屋に様子を見に来た。

メリー「あたし、メリーさん。今、あなたを殺したくてたまらないの」

D「俺Dさん。いやーっはっはっは怖いなぁ……。……今までにないパターンだよもう全く困るな……」

俺は床に寝転がった。
あーあ、『俺、Dさん。今、メリーさんを堕としたの♡』とか言っちゃったのに……ちょっと自信喪失☆

D「……気持ちよくなかった?」

メリー「………………あたしメリーさん。………………気持ちよくなんかなかったの」

ぎゅっ、と眉をひそめるメリーさん。
あらー素直じゃないわね……

メリー「あたしメリーさん。あなたの事は必ず殺すの。あたしメリーさんだから、捨てられても、壊されても、燃やされても、いつかは、必ず、絶対に、殺すの、殺せるの……!」

D「まあまあ。しばらくは落ち着いてなよ。またしばらくしたら来るから。……あ、お菓子食べる?」

メリー「あたしメリーさん。メリーさんはお人形だから、食べ物なんて食べないの」

D「そんな事言わずに。ほら」

俺は手に持っていたプリンをスプーンで掬うと、メリーさんの口の中に差し込んだ。

メリー「んっ!? …………」

むぐ、むぐ………………

メリー「…………………………」

もぐ、もぐ、もぐ、もぐ…………ごくん…………

メリー「………………あたしメリーさん。………………次は?」

D「えっへっへ……へえへえメリーさん……いくらでもありやすよ」

ぷりん、ぱくっ。もぐもぐもぐ…………ごくん
ぷりん、ぱくっ。もぐもぐもぐもぐ…………ごくん

メリー「あたしメリーさん。次」

D「もうないよ。なくなっちまった。カラだ」

メリー「あたし、メリーさん。さっきいくらでもあるって言ったの」

D「数時間後にな。また来るから。それまでに俺への態度を改めておけよ」

メリー「あたしメリーさん! ちょっと、ねえ!? 次のを早く! 早く欲しいの!」

D「じゃあねー☆」

ーーーーー


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
326Res/528.08 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice