【安価】怪異を犯してマンションに住まわせる
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283:イッチ[saga]
2026/09/13(日) 18:21:38.20 ID:MdHS0D3F0
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と、いう事でですね、104号室に激重(物理)の岩子……改めセキちゃん(命名)が入居しました!
あー、腰が痛かったー……
連れてくるのに過去一苦労しましたよ……
ガチャッ
D「セキさーん」
…………んェあッ……♡ ……でぃでぃでぃDさんだぁ…………え、えへへへへ…………い、いいいい今……いきますぅ…………
ガラガラガラガラ……
岩子→セキ「おおおおおおおお疲れ様でぇす…………」
廊下の奥から、セキが仰向けのまま特製のスケボーに乗ってやってきた。
床を押して、ガラガラガラーと等速直線運動して来る。
キキッ
セキ「ははははははい……ななななんでしょう……」
…………むわっ、とセキの周りに湿気が溢れている。
D「困りますよセキさん……先月分の家賃滞納されてるでしょう」
セキ「……え……えへ…………えへへへへ…………ごごごごごめんなさい……まままだお仕事が見つかってなくて…………」
このニートロックめ。
こっちだって慈善事業じゃねぇんだ。
どんな怪異であろうと、俺のマンションに住む以上は払うもんは払ってもらうぞ。
D「いや、わかりますよ。その体質は。でも四六時中オナニーしてる暇があるならそれを働き口を探す時間に充てなさいよ」
セキ「え…………ししししてないです……おなにー…………」
D「ウソをつけぇ。廊下に垂れてんだよォ」
セキ「…………ごごごごごめんなさい……」
D「はぁ…………あ、言っときますけど『身体で払う』ってのは通用しませんからね。スケボー代と床のリフォーム代、ツケてるんですから」
セキ「いいいいいやほんとその節はほんとにありがたい限りで…………えへへ…………」
D「その性欲を仕事に向ければいいのに」
セキ「…………せ性欲を、しし仕事に…………」
俺の言葉に、セキは何かを思いついたようだった。
D「じゃ、また来週来ますからね」
バタン
さ、来週こそ仕事が見つかっていればいいが。
……ちなみに俺は今、常中、セキの体重を数%ほど貰っている。
いつでも返却できるウエイトとして、活用させてもらっているのさ☆
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