30:名無しNIPPER[saga]
2025/07/05(土) 00:31:12.20 ID:hulbpnmu0
幕間:怪異ちゃん目線
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植物霊「…………♡」くたぁ……♡
D「ふー……あー、すっご。全身ベッタベタ。なんでどの液も糖分高いんだよ」ベタベタ
植物霊のハナちゃん(D命名)は唾液と愛液と潮が蜜、乳が果汁なので、セックスした後は片付けが大変なのだ。
D「収穫量は……3Lくらいか」タポン
それでいてこの蜜と果汁、とんでもなく美味なのでジュースやジャムにして売って収入源にしているのだ。
その昼、日課としてハナはベランダでお花たちの世話をする。
植物霊「…………」
成長が楽になるとはいえ、最低限の世話は必要だ。
土に指を突っ込んで栄養素を見たり、花弁の量を調整したり、葉っぱを食べて日光量が不十分なら配置を変えたり。
植物霊「…………♪」
ハナちゃん印のベランダ花畑は、そんな努力と気配りから成り立っているのだ。
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あぐ、ごくんっ、パキッ
あぐ、ごくんっ、パキッ
あぐ、ごくんっ、パキッ
ミズチ「ん。美味」
ミズチの食事は、基本的に生卵。
殻ごと食べて、飲み込む。
気分によって変動する食欲により、量は1日に50個〜100個。
給料日や抜け殻を売った後は、1個50円くらいの高級卵も食べちゃう。
いつか食べてみたいダチョウの卵。
直接狩りをしなくても、自分の得意な事をするだけでもらえる「オカネ」とかいうやつを払えば美味しい食べ物が手に入るんだから、「ニンゲンシャカイ」とかいうのは便利なものだ。
ミズチ「はぁ、ふぁ、ん……♡」
ちなみに、「後ろの口」にも「卵」を入れている。
食事を終えたミズチは下腹部に力を入れ、手を使わずにそれをひり出す。
ミズチ「ん゛、んんッ……!!!♡」
ヌボボボッ!♡ ボタタンッ♡! べちゃべちゃぁッ♡
ミズチ「はー……はー……♡」
卵のような物が数珠つなぎになったそれは、大量の腸液と共に床に跳ねる。
ミズチ「……今夜も……お尻、いぢめてもらう……♡ 楽しみぃ……♡」
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