【安価】怪異を犯してマンションに住まわせる
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314:イッチ[saga]
2026/09/27(日) 00:13:30.15 ID:RxO/5Bqi0
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やべ!!!
やっべぇ!!!!!
大事な部分書き忘れた!!!!!
申し訳ない!!!!!
入れ込むぜ!!!!!!!
>>312の次から再開だ!!!
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D「しょうがないなぁ、残念だなぁ……でも、祀られている本人がそう言うんなら……あの綺麗にした祠を元のボロボロ状態に戻してぇ、お土産屋さんも撤去するかぁ…………まあ、本人がそう言うならしょうがないかぁ〜…………公式アカウントも削除して〜、インフルエンサーさんたちに連絡しないとなぁ〜……」
残念がりながらそう言っていたら、俺の携帯を持つ手を、ぎゅ……! とこっくりさんが掴んだ。
こっくり「…………ま…………待って…………待って…………!」
D「え? 戻さないの? 『戻して』って言わなかったっけ?」
こっくり「ちが…………違くない…………いや、違う…………!!! まって…………まってぇ…………!」
D「そうだよねぇ…………悩むよねぇ…………だって、戻しても『こっくりさん』として戻れるかわからないもんねぇ」
こっくり「………………そぉ…………なのぉ…………?」
D「一回『こつくり様』がバズっちゃったからねぇ。お守りもかなり広がってるし、『こつくりちゃん』もネットの海に放流されている。『戻して』も『こつくり様』に手を合わせに、あの祠に来る人はたくさんいるだろうなぁ。……そもそも、呼び出した人間から君の姿は見えなかったんだろう? 『君』=『こっくりさん』って認知してくれている人は……いるのかなぁ?」
こっくり「…………戻しても…………戻れない…………????? …………うそ………………うそぉ………………! ………………でも、でもでも……! ……戻さなかったら………………ぼく、もっと、『こつくり様』にぃ………………!!!」
ケモ耳が「へたぁ」ってイカになってる……
あー可愛すぎる♡
口角あがっちゃうのを手で押さえて隠す。
その時……
こっくり「っあ…………」
こっくり、びく! となにかを思いついたみたいに耳をピンとさせてから……
こっくり「あ…………! あ…………!!! ぁあっ、ひ、ぁ………………!!!」
さぁ、と顔から血の気が引いて真っ白になった。
お腹を押さえながら、しゃがみこんで……
こっくり「ぼくがっ…………ぼくが、『こつくり様』に…………? 『こつくり様』になったら、どうなる…………??? 『こつくり様』の……権能っ…………?????」
D「……『子孫繁栄』と『安産祈願』?」
こっくり「はっ、はっ、はっ、はっ、はぁっ…………!!! やだ……やだ…………!!! 男だから、大丈夫だと思ってたのにぃ…………! はぁっ、はぁっ…………! だって…………だって、おとといもっ…………!!! ち、違うよね、大丈夫だよねぇ…………! はぁっ、はぁ…………!!!」
そうです。
やっと気づきましたか? こっくりさん。
俺がわざわざ、『こつくり様』を『子孫繁栄・安産祈願』の神様に祀り上げた理由に。
こっくり「やだぁ…………おえぇ…………! おえぇ…………! やだ…………!!! 孕みたくない………………!!! ニンゲンの子供なんてぇ…………!!! やだ…………やぁああぁぁあぁぁぁぁぁ………………!!!!!」
お、出ました!
人孕(ヒトハラ)!!!!!
全てはこのため!!!!!
心の底からの、そのセリフを聞くためなんでぇぇぇぇぇす!!!!!!!
こっくり「はぁぁ…………! はぁ、あぁあ…………!!! ぃ…………! ぁあ、ぁあぁぁぁぁぁぁぁ………………!!!」
ん〜〜〜〜〜………………至福!!!!!
目から、耳から、鼻から、接種〜〜〜〜〜〜!!!!!!!
すぅ〜…………はぁ〜…………
…………あ〜…………堪能した堪能したぁ………………
……よ〜し、十分かなぁ……
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