【安価】男「もしも一晩だけ上位存在♀に勝てたら」【息抜き】
1- 20
106:FalseManの人 ◆rsgsj81.kk[saga]
2025/07/31(木) 03:12:43.20 ID:uGzxFm06O
任太郎「……お姉…さん? 霧、島……」

???(お姉さん)
→零(礼装)「……」



■優れた女 (礼装姿)
 皇命村に住む和服美女、霧島 零が選ばれた。黒髪ロングのスタイルのいい美人。皇命村のしきたりでスメラギノミコトの依り代として選ばれた者の礼装姿。生地が薄いのか、礼装越しに陥没乳頭でデカ乳輪が見える。



任太郎「お姉さん…。どうして?」

零「………」

任太郎「(ドスケベだ!/// ドスケベな礼装じゃないか!/// どうして霧島お姉さんがドスケベしてるんだ?!/////)」

任太郎「………」ジィー...

零「任太郎…くん?/// そうジロジロ見られると、ちょっと恥ずかしい…/////」
 任太郎「っ?!///」ガバッ!!



しまった。霧島お姉さんの困った表情がカワイイけど、一旦我慢だ。いつの間にか背後に霧島お姉さんが立っていたんだ。何かあったに違いない。まずは霧島お姉さんの全体を改めてよく見よう。

さて…。巫女さんが着ていそうな服を着ているが、祭りを楽しむというより『儀式』に参加するといった格好か。そうなるとここは『儀式』する場所…。真っ先に思い付くのは神社だけど、神社にこんな部屋あっただろうか?


任太郎「さっき…。出られないとか、選ばれてしまったとか言ってたけど…」

零「そう。ここで
『優れた男は神を身篭らせ、
優れた女は神の依代となる儀式の場』」

任太郎「……!」


選ばれてしまった。つまり俺は神を身篭らせる役へと選ばれ、霧島お姉さんは神の依代役に選ばれてしまったということか…!

しかも言い伝えでは『優れた女は神の依代として生きよ』だったから、霧島お姉さんはずっと前から神の依代としてこの村で過ごしてきたということか!
いったいどれだけの時間、霧島お姉さんは因習に囚われていたんだ…!


零「『この体が子を産むまで、貴方とこの娘は世界から隔離される』
…っ! 任太郎、くん…。ごめんなさい…。何も知らない貴方が巻き込まれてしまうなんて…」

任太郎「お、お姉さん?
(霧島お姉さんの体じゅうにアザが浮き出ている…!? もう神が宿り始めているのか!? 喋り方がいつもより少し違う気がしてたけど、本当に意識まで乗っ取られるの?!)」

零「ごめんなさい…。ごめんなさい……。
赤ちゃんがデキたら、ここから出られるから……」

零「お願い、恨むなら私だけにして…!」涙ポロッ...


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
349Res/491.90 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice