【安価】男「もしも一晩だけ上位存在♀に勝てたら」【息抜き】
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105:FalseManの人 ◆rsgsj81.kk[saga]
2025/07/31(木) 03:12:06.75 ID:uGzxFm06O
数日後。運命の晩へ…。



■皇命村
 村の神『スメラギノミコト』を崇めている村。オカルト雑誌など一部では因習村として知られているが、実際に『優れた男は神を身篭らせよ。優れた女は神の依代として生きよ』という因習がある。
 都会と比べたら圧倒的に住民の少ない環境だが、村の中心部にある神社周辺では『お祭り』で人が大勢集まっている。
 『優れた男』として選ばれて眠らされた任太郎が、神社の奥へと運ばれていくのを、大勢の村人に見送られながら……。


■種崎 任太郎
 黒髪短髪のごく一般的な青年。ただ例によって(?) 何故かイチモツは凶悪。先代が残してた強烈な呪い除け道具を持っている。
 都会生まれで皇命村へ引っ越したばかり。スメラギノミコトについては、信仰すれば豊穣や子孫繁栄などの御利益がある程度の噂話しか知らない。
 スメラギノミコトを身篭らせる役として、『優れた男』に選ばれてしまった。


■霧島 零
 皇命村に住む和服美女。黒髪ロングのスタイルのいい美人。
 都会から引っ越してきた余所者の青年、任太郎へ村を案内しただけでなく、仲良くなってよく一緒に遊ぶようになった。
 その正体は『優れた女』に選ばれてしまった、スメラギノミコトの依代。今夜の『儀式』で完全に依代堕ちして、任太郎の子を孕むのが使命である。





???(夜?)・???(神社?)

任太郎「………………あれ?」



■優れた男
 黒髪短髪のごく一般的な青年、種崎 任太郎が選ばれた。凶悪なイチモツ♂を隠し持っている。
 お祭りの日に霧島お姉さんと屋台をまわろうと、祭りの格好として浴衣を着て『首飾り』をつけて神社へ向かってたが…。

■首飾り
 任太郎が祭りを霧島お姉さんとまわる際の格好として、自宅からたまたま選んだアクセサリー。
 その正体は先代が残してた強烈な呪い除け道具。




任太郎「ど、どこ? ここは…?
まさか、疲れて寝ちゃった?」


いつの間にか屋内の布団で寝ていた。どこか見覚えがあるような気もするけど、それ以上はわからない。祭りの賑わいは少し遠くからドンチャンと聞こえるから、まだ祭りは終わっていないとわかる。

人の家でいつまでも寝ているわけにもいかない。早く起きて外へ出よう。そう思って扉を探すも見つからない。
……扉が見つからない? 壁をペタペタ触って隠し戸を探すが見つからない。完全な密室にしては息苦しさを感じないけど、それがかえってこの場の不気味さを強くして体の震えが増した。



???(お姉さん)「事が済むまで出られないわ。選ばれてしまったのだから…」俯き...


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