【安価】男「もしも一晩だけ上位存在♀に勝てたら」【息抜き】
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63:FalseManの人 ◆rsgsj81.kk[saga]
2025/07/19(土) 03:07:14.10 ID:7ug1FLjHO
過去回想・信二のアパート一室


信二「(明奈がマイクロビキニ姿でいきなり現れて、2人きりで話せる場所へ案内しろと言われて、)」

信二「(気づいたらホコリ臭いアパートへと彼女をあがらせていた…)」


▼魔法少女イビルプリンセスは服従魔法>>56を 格下(信二)へ当てている
▼信二は魔法少女イビルプリンセスへ服従していて 命令に逆らえない!


イビルプリンセス「ホコリっぽいわね…。ちゃんとお掃除しているの?」

信二「してない。滅多に帰れないからな」

イビルプリンセス「…まあいいわ。それで。なんで無茶したの?
私が淫魔と戦っている最中に、淫魔を自力で引き入れようとしたでしょ」

信二「………。」



インキュバスを身体に宿しながら魔法少女をグチョドロに抱いた例の晩から、彼は非現実的なモノの気配を微かながら察知できるようになった。
それからわずか数日後、イビルプリンセスが自衛隊基地近くで淫魔と戦う気配を察知した信二は、イビルプリンセスを助けようと基地を抜け出した。うまくいけばその場でインキュバスを体内へ捕まえて、インキュバスの力をなんとか戦いに活かせるのではないかと一部楽観的に考えながら…


イビルプリンセス「たまたま淫魔がアンタより弱かったから、取り憑かれても何とかなったけど…」

信二「けど逃げ足が早いヤツだったんだろ。
俺の体で捕まえてなかったら今頃どうなってたか」

イビルプリンセス「……」

イビルプリンセス「だからって、そうまでして無茶することはないでしょ。意識まで乗っ取られてたかもしれないのに」

信二「大人として子どもだけを戦わせられない。
或いはやっぱり、ご両親にご挨拶を……」

イビルプリンセス「それもやめて。前に言ったでしょ?
ややこしいことになるからって」




更に数日前・自衛隊基地 敷地内(ダイジェスト)

 信二(回想)『ご両親に今回あったことのご挨拶を……』
 明奈(回想)『私、まだ○学生よ?ややこしいことになるからやめて』
 信二(回想)『マ?!』



過去回想・信二のアパート一室

信二「あのときは驚いた…。今でも学生証を見ないとわからなくなる…」

イビルプリンセス「私はアンタが突然青褪めて警察へ電話しようとして驚いたわよ。私とヤッちゃったのは事故みたいなものだから気にしなくてもいいのに…」

信二「いや。未成年が夜中にふらつき歩いてる方が問題かなって…」

イビルプリンセス「まさかの補導されかけていた?!
迷子でも家出でもないわよ!!」


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