【安価】男「もしも一晩だけ上位存在♀に勝てたら」【息抜き】
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FalseManの人
◆rsgsj81.kk
[saga]
2025/07/22(火) 23:24:00.74 ID:t5BH3bizO
朝・皇命村 種崎家
呼鈴<ピンポーン
<ハーイ アラオハヨウ、霧島サン
主人公♂
→ 種崎 任太郎
→ 任太郎「……んぅ」
都会から田舎の皇命村に引っ越して暫く経った。都会と比べたら本当に何もない。鉄道やバス停はあるけれど時刻表は余白だらけのスッカスカ、コンビニも駅まで歩かないとだし、その代わり駄菓子屋が学校の近くにある。都会と比べたらなんて不便なんだか。
そんな娯楽が何一つ無さそうな場所でも、楽しみが1つあった。それは、
寝室扉<ガチャ
霧島サン
→霧島 零
→零「おはよう任太郎くん。朝だよ〜」
任太郎「あっ…。おはよう、ございます…。
……///」
■皇命村
村の神『スメラギノミコト』を崇めている村。オカルト雑誌など一部では因習村として知られているが、実際に『優れた男は神を身篭らせよ。優れた女は神の依代として生きよ』という因習がある。
都会と比べたら圧倒的に住民の少ない環境だが、村の中心部にある神社周辺では祭りの準備で人が集まっている。
■種崎 任太郎
黒髪短髪のごく一般的な青年。ただ例によって(?) 何故かイチモツは凶悪。先代が残してた強烈な呪い除け道具を持っている。
都会生まれで皇命村へ引っ越したばかり。スメラギノミコトについては、信仰すれば豊穣や子孫繁栄などの御利益がある程度の噂話しか知らない。
■霧島 零
皇命村に住む和服美女。黒髪ロングのスタイルのいい美人。
都会から引っ越してきた余所者の青年、任太郎へ村を案内しただけでなく、仲良くなってよく一緒に遊ぶようになった。
霧島お姉さん。余所者の俺なんかの為に色々気を使ってくれる、とっても良い人だ。この人に俺は救われたと言っても過言ではない。
川に行けば釣りを、森に行けば虫取りを、休日の学校でみんなと一緒に竹トンボやコマや竹馬といった感じで、遊びにも付き合ってくれる。
俺はそんな霧島お姉さんと過ごす時間が好きだ。
今日は日曜。霧島お姉さんと一緒に神社の掃除を手伝う日で……。
任太郎「げっ、寝坊してた」
零「この、お寝坊さんっ」デコピンッ☆
任太郎「あだっ☆」
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