【安価】男「もしも一晩だけ上位存在♀に勝てたら」【息抜き】
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89:FalseManの人 ◆rsgsj81.kk[saga]
2025/07/24(木) 17:31:26.05 ID:nTpKGTKy0
夜・零の寝室ベッド

この任太郎、疲労困憊。
霧島お姉さんの布団で大の字でぶっ倒れた。

顔から首筋にかけて、霧島お姉さんに付けられたキスマークでいっぱい。風呂場で顔を洗っても、寝る前の歯磨きで顔を洗っても、何度も何度も何度も何度も何度も…。
霧島お姉さんにキスされた。まだ運動会やってないのに、まだお祭りに参加してないのに。さっきまで疲れ知らずに霧島お姉さんと抱き合ってベロチューしてたのに。今じゃ全身日焼けして疲れきったかのように、体全身がドッと疲れて動けない…。

布団へぶっ倒れた直後に舞う、霧島お姉さんの匂いに包まれ、今すぐ寝れそうな自信があった。ただでさえ、霧島お姉さんから寝間着として貰った浴衣(何故かサイズぴったり)に包まれたらもう、ね?
だが夜はむしろこれからだったと、俺は思い知ることになる。




零(淫魔)「任太郎くーん♪」ガバッ!!
 任太郎「おわぁ?!!//////」


▼零が無邪気な子供のように まだ子供な任太郎へ飛びついて キスハグし始めた!


零(淫魔)「まだまだ遊び足りないでしょ? 私、まだやってみたいことがあるんだー♪
へへー。それはなんでしょ〜?♡」ニャァ~♪

任太郎「???//////」
 中の人「?????//////」


▼零(淫魔)は寝間着の胸元をおもむろに開き、 また任太郎の胸元も同じように開いた


任太郎「(あっ、おっぱい……/////) (男児共通反応)」
 中の人「(コラァァァァァァァァァァ!!!/////)」


▼中の人は隠していた陥没乳頭&デカ乳輪を 憑依しているサキュバスに解放され 恥ずかしさと怒りで顔真っ赤になった
▼零(淫魔)は甘えるように 任太郎へハグして お互いの胸元同士をくっつけ合った


任太郎「(柔らかぁぁぁ……♡/////)」心臓バクッバク
 中の人「(あっ……/////)」ドクン...


▼片や平たい胸板、 片や柔らかい膨らみ
▼だがお互い感じ合える心音の大きさやリズムは、 同じものだとお互い感じ取れた


任太郎「(キスされてビックリしてドキドキが止まらなかったけど、霧島お姉さんも俺と同じでドキドキしている…)」
 零(淫魔)「わかる? お姉さんもね、ドキドキしてるんだよ? キミと早くこうなりたくて会う前からずっと…♡ ンッ♡」

任太郎「 」クラッ


▼任太郎は今までよりエロくなったお姉さんの言葉を深く考える前に おでこにチューされて 考えが全部ふっとんだ
▼中の人(零)は任太郎を『儀式』に巻き込みたくない想いがバレたのかと 一瞬ドキっとしたが、 それとは別に任太郎を大切に想う気持ちが任太郎本人に心臓を介して伝わり、 それはそれで恥ずかしくなった


任太郎「ふぁぁ……/////」クラクラ...
 零(淫魔)「あらあら。もうおねむになっちゃった? お姉さん、まだまだ遊び足りないのにー?」頭撫で撫で...

中の人「(も、もう寝かせて…/// 恥ずかし過ぎて1人で寝たい…/////)」

任太郎「(ね、眠れない…///// 心臓バクバクがまだ続いて…///// だけど、頭フワフワして力が入らない…/////)」



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