ときめきフェイト/グランドメモリアル【FGO/SS】
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15:名無しNIPPER[saga]
2025/07/15(火) 22:28:01.83 ID:XNCvyDn20
藤丸リツカの自宅:居間


妹「ママ、お兄ちゃん帰って来たよー。キリエちゃんも一緒!」

妹「甘口買ってきてくれたんだって。よかったぁ。」


母「ーーーおかえりなさい。」

藤丸リツカ「ただいま、お母さん。」

母「甘口のルゥ、買ってきてくれたの?わざわざありがとうキリエちゃん、悪いわね。」

真白キリエ「いえ、いつもご馳走になっていますから!これくらいは任せてください。」


真白キリエ「お料理、お手伝いしますね。エプロンお借りします。」

母「あ。もう、ピンクのエプロンはキリエちゃんのだっていつも言っているでしょう?」

真白キリエ「・・・・・はい。」

母「ふふ。いいのよ。でも本当に、遠慮せずに使ってね。あなたの事もね、私、本当の自分の娘だと思ってますから。」

真白キリエ「・・・・はい。ありがとうございます。」


妹「あたしもお手伝いしよっかなー。どーしよっかなー。」

母「あなたはそうね、テーブル拭いてくれる?お皿とスプーンも出しておいてくれると。」

妹「はーい。」

藤丸リツカ「じゃあ、俺も何か手伝うよ。お母さん、何か手伝うことは?」

母「あなたはいいから。制服、着替えて来ちゃいなさいな。」

藤丸リツカ「あ、うん。わかった。」

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藤丸リツカの自宅:自分の部屋


ガチャ、ギィィガチャン・・・。

藤丸リツカ「・・・・・ふぅ〜〜。ーーここが今日から住む俺の家の部屋からぁ‥‥」

藤丸リツカ「原作イドの通りの学生らしき部屋か。ああなんというか・・・・」


藤丸リツカ「(やっぱり原作通り、この家には俺の・・・藤丸立香の家族を模倣した実質サーヴァントたちが存在していた。)」

藤丸リツカ「(あの二人(母と妹)は自分の本当の家族じゃない・・・あの二人の顔はどう見ても大小のレオナルド・ダ・ヴィンチにかなり似ていた。)」

藤丸リツカ「(キリエもそうだ。彼女の顔は明らかにマシュ・キリエライトと同じであり、彼女たちもまた、このイドの世界のために作られた存在。)」

藤丸リツカ「(とここまで来るのに流れは原作と同じパターンというべきか。妹には邪魔をされたのだが、お父さんの書斎・・・あそこには彼が…)」


トントントン・・・・

藤丸リツカ「・・・・どうぞ」


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