彼氏と彼女とふたなり親友の夏
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108:@八尺 ◆sx3dwhLJGY[saga]
2025/08/16(土) 01:13:28.40 ID:3OTEY15H0
(あんまり覚えてないけど人があまり来ないようなバス停だったよな、たしかあの辺だったような気がするけど…まあ行けば思い出すだろ!)
ーーーーー
修司「やばい…雨の日の視界を舐めてた」
(かなり時間たったな…どうしよう…んっ?)
修司「おお!止んできた!天気予報今回は当たりかよ!」
(視界が開けてきてだんだん場所を思い出して来たぞ!確かこの辺に…)
修司「あっ!?合ったこれだこれ!」
俺はバス停まで走って中を確認した
修司「あっ?あれ?いないな?ここであってそうだけど…」
(ま…まあ雨も止んできたし帰ったのかも知れないな。うん)
(ちょっとしたらラインしとくか)
【家に帰れた?】
このラインはしばらく既読がつかず、一時間以上たった頃に返信が帰ってきた
【すみませんシャワー浴びてて気付きませんでした。ちゃんとお家に帰れたので大丈夫ですよ】
とりあえず大丈夫そうなので安心した
俺は明日の休日一緒に出掛けないか?と光に聞いてみた
【美咲ちゃんと先約がありまして修司くんも一緒に出掛けませんか?】
と返され2つ返事でオーケーした
コンマ下1、2
一の位の数字で判定します
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