彼氏と彼女とふたなり親友の夏
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543:@八尺 ◆sx3dwhLJGY[saga]
2025/10/18(土) 21:34:53.09 ID:zS/mv1ZT0
比べたくないのに――違いが鮮烈に刻まれてしまう。

「やぁぁ……っ♥️こんな強さ……っ、美咲ちゃんの……っ」

胸を抉られるたびに、罪悪感と快感がぐちゃぐちゃに入り混じり、理性が焼き切れていくのを感じていた。頭の中が真っ白になる。
以下略 AAS



544:@八尺 ◆sx3dwhLJGY[saga]
2025/10/18(土) 21:35:56.54 ID:zS/mv1ZT0
「違うんですぅ♥️ボクは……美咲ちゃんのせいでイケなくなったんですぅ♥️」

涙で滲む視界の中、必死に声を張り上げる。
胸を潰され、乳首を削られる快感に震えながら、それでも罪悪感と悔しさが言葉を突き上げてくる。

以下略 AAS



545:@八尺 ◆sx3dwhLJGY[saga]
2025/10/18(土) 21:37:19.01 ID:zS/mv1ZT0
「ふざけるな♥️」

低く吐き捨てるような声と同時に、体が強引に仰向けに倒される。
脚を乱暴に持ち上げられ――まんぐり返しの体勢にされてしまった。

以下略 AAS



546:@八尺 ◆sx3dwhLJGY[saga]
2025/10/18(土) 21:38:06.89 ID:zS/mv1ZT0
絶頂に届きかけた瞬間――指が、ぴたりと止まった。

「…選んでください光さん♥️」

唇を歪め、低く甘い声で囁く。
以下略 AAS



547:@八尺 ◆sx3dwhLJGY[saga]
2025/10/18(土) 21:40:10.84 ID:zS/mv1ZT0
ーーーー



虐められて、放置されて――絶頂に届かないまま喘ぎ続ける未来が脳裏に浮かび、光は涙を流しながら、どうしようもなく熱に溺れていった。まんぐり返しにされた姿勢のまま、逃げられない。
以下略 AAS



548:@八尺 ◆sx3dwhLJGY[saga]
2025/10/18(土) 21:42:00.55 ID:zS/mv1ZT0
両手で高く足を押さえられ、腰もがっちり固定されて――

どちゅうぅぅん♥️

「ひぁああぁぁっ♥️」
以下略 AAS



549:@八尺 ◆sx3dwhLJGY[saga]
2025/10/18(土) 21:43:12.79 ID:zS/mv1ZT0
「これぇだめっ♥️♥️ もうぅ……しゅうじくうぅぅぅっん♥️♥️♥️」
心の奥底から零れ出す罪悪感の声すら、絶頂の渦に呑まれて消えていった。

ずぱあぁぁぁあん♥️

以下略 AAS



550:@八尺 ◆sx3dwhLJGY[saga]
2025/10/18(土) 21:45:00.40 ID:zS/mv1ZT0
「プレスらめぇれすぅぅ♥️強くてぇ♥️逃げられないぃ♥️種付け絶対するって♥️赤ちゃんできちゃうっ♥️♥️」

どちゅんっ♥️

光「ほぉっ!?♥️」
以下略 AAS



551:@八尺 ◆sx3dwhLJGY[saga]
2025/10/18(土) 21:46:19.07 ID:zS/mv1ZT0




光を徹底的ハメ潰して美咲はそっとベッド脇に転がっていたスマホへ手を伸ばす。
以下略 AAS



552:@八尺 ◆sx3dwhLJGY[saga]
2025/10/18(土) 21:47:23.42 ID:zS/mv1ZT0
一旦離籍します

22時過ぎに投下再開します


553:@八尺 ◆sx3dwhLJGY[saga]
2025/10/18(土) 22:27:37.47 ID:zS/mv1ZT0
夜の風を切って自転車を走らせ、修司は光の家の前にたどり着いた。チャイムを鳴らすが誰もでない。

「……あれ、鍵が開いてる?」
普段なら必ず施錠しているはずの扉。軽く引くと、カチャリと音を立てて簡単に開いた。

以下略 AAS



554:@八尺 ◆sx3dwhLJGY[saga]
2025/10/18(土) 22:29:06.56 ID:zS/mv1ZT0
んぶぢゅるぶぷぷぶっ♥️♥️♥️じゅっぶれぷぷぅンじゅろろろォォォ〜〜〜ッッ♥️♥️♥️」

耳を劈くような音。
ベッドの上で体を揺らし絡み合う姿、それが何なのかに思い至るまでに時間がかかった

以下略 AAS



555:@八尺 ◆sx3dwhLJGY[saga]
2025/10/18(土) 22:30:44.02 ID:zS/mv1ZT0
その絶叫に、修司はただ立ち尽くすしかなかった。
光の身体が大きく跳ね背中を弓なりに反らし、爪をシーツに突き立てる姿。
一気に流し込まれる熱に翻弄され、呼吸すら掴めずに喘ぐ光。

目の前で、恋人が別の相手の腕の中で果てている。
以下略 AAS



556:@八尺 ◆sx3dwhLJGY[saga]
2025/10/18(土) 22:31:58.26 ID:zS/mv1ZT0
「ほら♥️先輩の大事な光さん……」
美咲はわざとらしく腰を引き、ぐしゃぐしゃに蕩けた光の顔を晒す。

光は焦点の合わない瞳で、美咲に支えられるように首を傾けた。
その視線がふと、扉口に立つ修司と絡む。
以下略 AAS



557:@八尺 ◆sx3dwhLJGY[saga]
2025/10/18(土) 22:32:48.05 ID:zS/mv1ZT0
光は涙で濡れた瞳を揺らし、必死に首を振る。

「ち、違っ……修司くん……これは……」

声はか細く、説得力を持たなかった。
以下略 AAS



558:@八尺 ◆sx3dwhLJGY[saga]
2025/10/18(土) 22:33:35.41 ID:zS/mv1ZT0
美咲が急に腰の動きを止めた。
乱れた息を吐きながら、光は呆然と瞬きを繰り返す。

(と、止まった……?)

以下略 AAS



559:@八尺 ◆sx3dwhLJGY[saga]
2025/10/18(土) 22:34:27.03 ID:zS/mv1ZT0
修司の全身の血が逆流するように熱くなり、頭が真っ白になる。

光がずっと思い詰めたような顔をしていた理由がようやくわかった…これだったんだ

「光……っ!」
以下略 AAS



560:@八尺 ◆sx3dwhLJGY[saga]
2025/10/18(土) 22:35:48.32 ID:zS/mv1ZT0
「修司くん……ごめんねぇ♥️」

震える声が、修司の胸を突き刺した。にへらと笑いながら、蕩けきった声で謝罪する。
その言葉は、修司が望んでいた「謝罪」ではなかった。
心からの懺悔ではなく、快楽に溺れた果てに零れた――敗北の告白だった。
以下略 AAS



561:@八尺 ◆sx3dwhLJGY[sage]
2025/10/18(土) 22:38:46.21 ID:zS/mv1ZT0


ーーーーーー


以下略 AAS



562:@八尺 ◆sx3dwhLJGY[saga]
2025/10/18(土) 22:42:05.41 ID:zS/mv1ZT0
投下終了します

今までありがとうございました。期間開けてしまってうまく書けなかったかもしれませんが完走できてうれしいです。

また書く機会があったらよろしくお願いします


563:名無しNIPPER[sage saga]
2025/10/19(日) 00:31:58.12 ID:tyW6eJXr0



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