彼氏と彼女とふたなり親友の夏
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217:@八尺 ◆sx3dwhLJGY[saga]
2025/08/19(火) 10:51:05.65 ID:kMfSNOKN0
(あれ?あんなとこで何してるんだ?)
体育館のスミで肩を寄せあって座っている。体育座りをしている光に何かボソボソと離しているのか顔が近かった
後輩A「先輩しってます?ラブホの話」
修司「え?急になんだ?」
後輩A「いやーラブホって学生は入れないじゃないすか?でもどっかのラブホに学生でも知らないふりしていれてくれる場所があるらしいんすけど、それ美咲さんの親戚が経営してるって話しすよ!」
修司「美咲の?はあ?何で学生をいれてくれるんだ」
後輩A「最近あんまり儲けてなくって苦肉の策らしいっすよ、よくは知らないすけど」
修司「何でそんなことしってるんだ?」
後輩A「実は美咲さん本人から聞いたことあるんすよ!おじさんにそう言う噂流すように滅茶苦茶お願いされたって愚痴ってましたよ。」
修司「それで美咲が集客の手伝いしてるってのか!?」
後輩A「まさか?このことは俺にしか話してないみたいっすよ。修司先輩も今までそんな噂聞いたことないっしょ?」
(確かにそんな噂撒いてるなら彼女持ちの俺に直接言ってきそうではあるな)
修司「で?何で話したんだ?」
後輩A「機会がほしいなら光先輩とそういう場所がありますよーっていう後輩の気遣いってやつっすよ!あっでもこれ美咲さんに秘密にしてっていわれてる話なんで誰にも言わないでくださいね?美咲さんと同じ一年レギュラーのよしみで中々信用されてるんすから俺」
わかったわかったと言って話を切り上げ俺はまた光の方を向いた
コンマ下
偶数 2人は立ち上がりフットサルに参加した
奇数 2人はいなくなった
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