彼氏と彼女とふたなり親友の夏
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74:@八尺 ◆sx3dwhLJGY[saga]
2025/08/15(金) 15:19:20.61 ID:AE60x7UsO
修司の家

(早々に一緒に帰って俺の家へ、いやー最近は美咲に光を取られてたからな、久々に恋人らしいことできるかもな)

光「修司くん漫画を読んでもいいですか〜」

修司「おっおう…光、俺なんかジュース持ってくるわ。何か適当に読んでてくれ」

(つってもチューもしたことないのに恋人らしいこともそんな雰囲気にもなりにくいんだが)


ーーーーーーー


修司「お待たせ、お菓子はあんま無くてさ。せんべいくらいしか見つけられなかったわ」

光「ボクがお邪魔してるんですから気にしなくていいんですよ〜」ペラペラ

修司「ん…横に置いとくぞ。それで何読んでるんだ?」

(えータイトルは【ロリ巨乳JK…幼い見た目に隠された耐え難い肉欲】…か)

修司「っっっ!?ってなに読んでのぉぉぉ!?それどっから引っ張りだした!?」

光「男の子のベッドの下にはありったけの夢が隠されてるって教えてもらったんですよ〜」

修司「誰だよそんな余計なこと吹き込んだのは!!」

光「クラスの女子だよ〜でも皆ボクにはあんまりこう言う話をしたがらないから聞くのも一苦労だったんだよ〜」

修司「いやいや何で急に…」

光「うーん、後学のためかな。あんまり深くは教えられないよ〜」

修司「後学のためって…」

(まさか美咲の影響で光も興味を持ち始めたのか!?余計なことを…いやでも俺達の関係性を深めるいいきっかけになるかも…あまりに無知過ぎてそう言う話しをしにくいってのもあったしな…)

修司「あー…光はその…興味あるのかそう言うのに」

光「最近興味を持ち始めたのは否定できないね〜」

修司「だったらその…俺…」




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