【R-18】はいてないクエスト【安価・生成AI】
↓ 1- 覧 板 20
189: ◆WEXKq961xY[saga]
2025/09/08(月) 22:21:55.26 ID:ecdwwR+lo
X「長老」 ◯「村長」
ユウ「! そ、そうです、そんな気がしていました! だから、どうか命は」
エスメラルダ「…勇者は、そう申しておるぞ?」
ヒイラギ「あ…」
ヒイラギは、ぱくぱくと口を動かしていたが…やがて、がっくりと項垂れた。
ヒイラギ「…はい…戦います、だから、命だけは…せめて、『あの娘』の命は」
シャロン「ヒイラギさん。…飢えの苦しみは、皆に平等にあります。奪い取るのではなく、分け合いましょう。わたくしが、助けになります」
ヒイラギ「しゃ、シャロンさん…」
エスメラルダ「…さて」
女王が、声を張り上げた。
エスメラルダ「ここに、女神の遣わした勇者と、其の仲間のうち3人が揃った。残る1人もじきに見つかるであろう。…反撃の時である」
にわかに、広間が沸き立った。控えている侍従や、兵士たちが歓喜の声を上げる。
エスメラルダ「勇者よ。王都に、基地を用意した。腕利きの鍛冶も住まわせる。何か用命があれば、遠慮なく申せ。そして…どうか、我らの世界を、救うのだ…!」
…
エリアたちが広間を出たところで、俺は女王に呼び止められた。
エスメラルダ「…待て、勇者よ」
ユウ「はっ、はい!?」
エスメラルダ「少し、話がしたい。…皆は席を外せ」
彼女に言われ、護衛たちまで広間を出ていく。
ユウ「…大丈夫ですか、1対1で」
エスメラルダ「こう見えて、武術には覚えがある。遅れは取らぬ。…さて」
女王は玉座から降り、俺の目の前に立った。跪いたままの俺は、必然、彼女の股間の割れ目を間近に見ることに…
エスメラルダ「…確かに、この世界の者ではないようだ」
ユウ「は…?」
きょとんとする俺に、女王は驚くことを言った。
1002Res/488.09 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20