202: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/09/14(日) 13:14:39.11 ID:66+TEmpa0
阪神?🐯🐯🐯🐯🐯🐅🐅🐅🐅🐅🐅
変身でした😎
レン「大丈夫?怪我は」
アリー「ありがと。アリーは問題ない……でもみんなが」
騎士団や距離的に間に合う勇者パーティ達もこれからやってくるだろう。犠牲者の数は300人を越えているだろうが、スカムズの作戦は想像以上に小規模な物となった。
シトリー「アリー嬢で苦戦するならば並の冒険者では厳しいだろう。ボク達が働くときが来たね」
リラ「ちっ。メアみたいに寄生されてるのか。可能なら魔物を引っ張り出して助けてやりてえが、これだけ数が多いとやべえな」
レン「あと、なんか人間の面影あるけど普通に魔物な奴らもいるわ。なにあれ」
合成魔物の魂に人間の匂いが残っていること疑問を抱いたレンだが、とにかく敵を倒さなくてはならない。リラが馬乗りで冒険者をパウンドしている合成魔物の顔面に膝蹴りを決めた。
ゴキッ
リラ「おら〜〜そこまでだ〜〜っ」
「あ、あ!勇者だわ」
「おお、来てくださったぁ」
「お、おせえよ……俺の家族は……うううあ」
カミラ「勇者パーティが私1人で寂しかったところよ〜♡」
レン「あ、カミラ!ミルカとかヒイロさんはいないのね」
カミラ「2人とも別の国にミッションだわ。ルノは安全な場所で指示を出してもらってるし。レンパーティの3人は聖属性が使えるから魔王軍の爆撃で滅んだ国の祈りに行っていたわね」
シトリー「ならば我々で決着をつける。実力的に問題なく制圧できる筈だ、それに、エメラ嬢も来ているしね」
バチチチ
近くで雷鳴が響き、雷の勇者が派手に活動しているのが伝わってきた。恐怖を知らないスカムズは勇者が現れようと目の前の民衆や建物を破壊することに邁進する。願わくばそれが勇者達にとって大切な人物であることを願って。
レン「それくらいにしておきなさいっ」
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