203: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/09/14(日) 13:34:34.40 ID:66+TEmpa0
癖を否定するつもりはないしちょっと聞きたいだけなんだけど、キャラが死んでほしい派は凌辱の末死ぬことに昂るのか、さっくり死ぬ無情感自体に昂るのかどっちなんだい😜😜
なんか最低な質問している気がするけど😒
バチチチ
だんっ
エメラ「神の名の元にそこまでです!聖なる者の使い、雷の勇者が貴方達を殲滅します」
ジュルレ「ゆ、勇者〜!?あれでも、アップル王国の勇者って確か…エロの勇者と…ムキムキの勇者と…かっこつけ勇者の3人だったよね」
ザイル「〜〜……あれは確か雷属性を使いこなす勇者だ。あんなのもいやがったか…」
サニ「あーっ」
エメラ「はっ!貴女は…」
だんっ ギュルルル
サニが飛び上がる。そのまま回転しながら脳天破壊チョップを仕掛けた!
ザンッ!
エメラ「あぶなぁーっ!」
エメラが間一髪躱す。焦るのはエレナとラント。味方同士殺しあっている場合ではない。チョップの風圧で地面に切れ込みが入った場所にサニは着地する。
サニ「ムカつくビリビリお姉ちゃんだ〜〜っあは。あは。リベンジっ」
エメラ「アップル王国に身を置いていたと聞いていましたが…」
サニはかつてラリったエメラに目茶苦茶されて敗北した経歴がある。狂人のリベンジは時と場所を選ばなかった。ラントが慌ててサニの肩を抑える。
ラント「や、やめよう、な!サニちゃん。今はあっちを倒さねえと」
ジュルレとザイルを指差すラント。サニの返答やいかに。
サニ「やっ」
ラント「やじゃない!」
サニ「やー!」
ラント「分かった。後で高級なステーキを奢ってあげるお兄さんが」
サニ「おじさんが?」
ラント「おに…………おじさんが」
エメラ「そんなことを今言っている場合では」
敵に背を向け、サニに視線を合わせて説得するラントの姿はあまりにも無防備。ジュルレの右腕が形状変化した。スライム特有の軟らかさが発揮され、ミーニャがアバライスと合体して発動できるような伸びる手刀が背中に迫る。
ジュルレ「二人まとめて串刺しだわーっ!」
ぐにゃあ ビュバアッ!
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