ハーレム勇者のTSもの5【安価コンマ】
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263: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/09/18(木) 13:56:45.38 ID:+Owqn8CU0
バトルマスターって名前の役職はイカしてるってずっと思ってた!😍😍




ベリアルは自分が暇で暇で仕方ないと言うことをメフィストに話した。尊敬するベルゼブブから待機しているように言われているため、そこは立ててやりたい思いがあるのだ。


ベリアル「ヤリ応えのあるヤツいねえかな。ダルいやつだ途中で殺したくなっちまうからさ」


メフィスト「へ〜〜生殖ってそんな楽しいんだね。ん〜〜、あ!」


メフィストが閃いたように両手を合わせる。そして紹介したのは魔王軍の新しい幹部、ユーノ。


ベリアル「淫魔の幹部か、新しいなそれ」


メフィスト「なんか与えられた部屋はいつでもエッチな声が漏れてるんだって。この前ボクが通りかかったら、サキュバスたちが順番待ちしてたもん」


性的なことの達人であるサキュバスが群がっても満足させてしまう性力。確かにそれならば暇潰しになるだろうとベリアルは頷き、全身が闇に包まれた。


ズアア


ベリアル「オッケー。そいつとヤってくるわ。じゃなー!」


メフィスト「魔王様と同じく、一瞬で性別が入れ替わった。すごいな〜……」



メフィスト「……ひひひ」


☆☆


ベリアルは幹部以上の居住エリアに移動した。魔王と同じく2つの性を自在に操る彼女だが、女形態の方が身長が伸びる。177cmのモデル体型に、Mカップの爆乳。引き締まった腰回りはやはり魔王譲りの淫猥さだった。


性別チェンジで伸びた黒髪ロングヘアーを撫でながら、ユーノの部屋の前に到着すると、今も2人のサキュバスが扉の前で待機していた。


ベリアル「ここからでも淫の気が漂ってくるようだぜ。なあ、退きなよ」


順番待ちのサキュバスにそう告げると、2人が振り向く。そしてすぐさま左右に分かれた。


「ベ、ベリアル様!?ど、どうぞ〜」


「お疲れ様ですっ」


ベリアルは何がスイッチで殺すか分からない。サキュバスたちは50年前、ついさっきまでベリアルと親しげに話していた同族が突然不興を買い殺された光景を目の当たりにしたことがある。


ベリアル「わり〜な」




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