291: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/09/21(日) 00:43:49.53 ID:xrplJACR0
アグネア「雄感じてぇ〜〜っ」
そんな品の無い叫びを上げたのは幻想的な整った顔のピンク髪エルフアグネア。細めの身体だがGカップの整った肉体が麗しい。しかしエルフらしからぬ俗っぽさと明らかに人間社会で生きていく素質がまるでないことで有名だった。
レン「最近ご無沙汰なんだ」
深夜のギルドで向かいの席に座りなからエールで顔を赤くしたレンが笑顔で問いかける。飲み始めて数時間経ち、周りには他の冒険者達も好き勝手に騒いでいるためアグネアの発言は特に注目されることはなかった。レンの隣のアルマも気分が良さそうにケタケタ笑っている。つい最近西エリアがスカムズにより大打撃を受けたが、引きずり過ぎないメンタリティが冒険者には大切なのだ。
アルマ「最近エメラ様や私とレズセックスばっかりだもんね〜アグネアちゃん☆」
レン「へー。エメラってそうなのね。初めて聞いたわ!」
エメラは魔薬中毒になった際、パーティメンバーとのレズセックスによる荒療治で立ち直った過去がある。雷の勇者パーティであるエメラ、アグネア、アルマは全員が肉体関係にあった。
レン「まあ気持ちは分かるけど、エメラもアルマもタイプの違うエッチお姉さんで凄い楽しそうじゃないの」
アグネア「私もお前らには淫紋解除の時の恩があるし、女同士もメチャクチャ気持ちいいし良いんだけどよ」
本来隣国の勇者パーティであるアグネアとアルマがアップル王国のギルドにいる理由は、各国の協力で勇者や要人専用の転移魔法がそれぞれの国に用意されたからだ。これにより勇者達は様々な国に迅速に駆けつけることが可能になり、こうやって情報交換という名目で遊びに来ることも可能になっていた。
アグネア「イケメンのチンポでしか得られない栄養素もあるだろ〜〜。ぐびぐび」
アグネアはかつて魔王軍大幹部ベルゼブブの整った顔に唆されメアというスライムに身体を乗っ取られてしまった過去があるほどの面食い。1000年生きたエルフの癖に俗の塊だった。アルマは首を縦にふり肯定しながらも付け足す。
アルマ「顔も大切だけど、チンポの性能も備わってないとね☆」
レン「あははは〜チンポもイケメンがいいってことね〜」
アグネア「お前の男だったときの写し絵この前見たけど、結構イケてたな」
レン「……?…………あ。おーー!ヤバ、メチャクチャ男だったの忘れてたわ。そりゃあシア達超絶美女嫁に見合った勇者になろうと色々努力したもん。いい男はTSしてもいい女になるってことね!」
アルマ「でもロリっぽくなったのは意外だよね。ガチムチだったからそのまま高身長お姉さまになってもいいのに☆リラちゃんみたいにさ」
レン「背が縮んだのは確かに最初はビビったわ。あははは」
アグネア「エロ勇者なんだからイケメンの知り合いとかいねーのかよ。エメラはそんなのより神様にしか興味ねーしさ」
レン「とはいってもあたしも男の子もいけるようになったの最近だしね(ラントさんは…悪くないと思うけどアグネア理想高そうだし)」
レン「そういえばクリス君のお店どうなったんだろ」
アグネア「クリスって誰だよ」
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