ハーレム勇者のTSもの5【安価コンマ】
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316: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/09/24(水) 13:32:07.57 ID:IQ9aZow9O

☆☆


ノエル「〜というわけで、我が国の王都はここ一年、スタンピードから始まり魔王軍大幹部3体との対決。囚人マリアの変貌や操られた勇者パーティ軍団の襲撃と、他国に類をみない被害に遭っております。犠牲者の数は一万人強と言われておりますが、これは人口25万人といわれる王都にとっては悲惨と言わざるを得ません」


ソリラ「でも普通大幹部一体来た時点で滅ぶだろ。そう考えるとすげーじゃん」


リラ「良いこと言うじゃねーかよ〜」


馬鹿デカイ会議室の馬鹿デカイ円卓で、唯一卓上に腰かけたリラが隣のソリラの頭を撫でる。子供扱いを嫌う剣の勇者だが尊敬できる勇者には懐いていた。


ソリラ「へへえ」


ここはアップル王国で行われている会議。各国が協力して維持している転移魔法で手軽に参加できるようになった為、他国の勇者や貴族も座っていた。最近メチャクチャな魔王軍の侵攻に貴族たちは皆疲労の色を隠せず、眉間に皺がよっている。騎士団長ノエルはソリラの発言を肯定した。


ノエル「はい。勇者パーティの皆様。そして国王軍、その他冒険者の尽力でそれら全てを打ち破って参りました。その功績を買われ、我がアップル王国がきたる魔王軍との決戦のための精鋭部隊、所謂人間軍最強メンバーを編成、管理、運営することに相成りました。その事は皆様ご周知のことと存じます」


リラ「そーなん?」


レン「なんか最近国王軍訓練所に強そうなの多いなって思ってたのよね」


シトリー「前の会議で眠ってたからね君たち」


「聞いておりますよ。アップル王国には魔王軍から鹵獲した飛行要塞があると。それも実践投入するのでしょう」


某国の女性貴族が言うと、アップル王国の貴族が返答する。そこにまた別の貴族が魔族の兵器を使う等あり得ん的な茶々をいれ、いつもの喧々諤々が始まった。


リラ「かかか。いつみてもおもしれ」


ソリラ「これ始まると本当長いんだよなぁ」


ルナ「お父様なら力ずくで従わせていたから会議とかなかったね、アンドロス」


アンドロス「はい。それだけの実力がありましたからね」




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