ハーレム勇者のTSもの5【安価コンマ】
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317: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/09/24(水) 13:57:02.45 ID:IQ9aZow9O


「そんなすさまじい飛行要塞があるならば、優秀な魔法使いのチームで魔物領に攻め込み領地を攻撃魔法で爆撃すればよいのでは。魔王軍は先日奇襲で国を滅ぼしたのだから同じことをすればよい。どうせ魔物領は我々人間には使えんのだから滅ぼしても構わん」


レン(すげーこと言い始めたわ)


とある貴族の発言に、レンは自分ではなにも言わなかったが確実に誰かが止めるだろうと確信があった。そしてその予想は当たっていたが、予想外だったのはその苛烈さだった。


ダンッ!


ミルカ「おっさん落ち着け!」


円卓を背後で見守っていたアンドロスが飛び上がり、貴族の目の前の卓に着地。柳葉刀を突きつける。


「うおお!?」


アンドロス「魔王軍以外の魔物に甚大な被害を及ぼす作戦のために、バハムート号は貸せん」


ルナ「そうです!魔物領は魔王軍と関係ない魔物も沢山いるし、人間領地に興味ないだけの怖い魔物も沢山いるんです。喧嘩売ったと見なされて魔王軍と結託されたら最悪ですっ」


「わ、わかった」


レン「やんややんや!」


アグネア「人間よりよっぽど優秀で価値のあるエルフの里もあるからマジやめろよな〜」


エメラ「アグネア、それはそうですが会議中に爪を磨くのはやめてください」


アンドロスが納刀し、ルナの隣に戻る。貴族は隣にいた自国の勇者からハンカチを差し出され汗をぬぐう。


「人々は魔物に対する恐ろしさを植え付けられ、魔物闘技場の利益が下がっているらしいですね」


ヒイロ「それだけではなく、ビーストテイマーや使い魔を持つ冒険者も迫害されてますね〜」


グレムリン「んきゅ」


レン(ヒイロとかカミラは力ずくで黙らせてる確信があるわね)


「友好的な魔物は人間にとっても不可欠な存在。どうにかしなくては」




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