ハーレム勇者のTSもの5【安価コンマ】
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340: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/09/25(木) 14:02:29.97 ID:wT3SGOxCO
安価ありがとうございます!💡


善は急げということでエレナに頼まれたレンは西エリアを中心に歩いて回った。勇者として宿無し仕事無しとなった人々のため、食料を配る活動をパーティメンバーで自費で行っていたのだ。こういう時のフットワークが軽いのも筆頭勇者たる所以か。


レン「収納魔法のマジックアイテムって便利よね〜。すごく高いけど。みんなほしい人は並ぶのよ」


「おお。レン様だぜ」


「今日はレン様だ〜〜っ!」


「ありがたやありがたや」


広場にすぐさま集まる人々。男だった頃から親しみやすい勇者だったレンだが、見た目が可愛くなりなんかもう守り神兼会いに行けるアイドルレベル100みたいになっていた。子供達や信心深い老人は勿論、気難しい職人気質な者達もレンに対してはほとんど荒れることはない。


並んだ人々にマジックボックスから二日分ほどの食料を手渡ししていくレン。下手すれば10歳位の子供より背が低い勇者だが、皆尊敬の眼差しで見下ろしている。


レン「はい」


「レン様!おれ、剣術5級受かったんだぜっ」


レン「へ〜!この前6級受かったって言ってたばっかりなのに。ちょっと頭下げて」


「?」


レン「良い子良い子。これからも頑張るのよ。あと、明日イベントあるから良かったら見に来てね」


「あ……あ、う、う、うん!」


偉大な勇者がなんの背景もない自分のような子供を覚えていて、頭を撫でてくれる。こんな嬉しいことはなかった。しかもメチャクチャ爆乳でいい匂いがする。この調子でレンは子供達の性癖を知らず知らずに破壊していく。そしてそれは少年に限らない。


レン「はい。あ、この前転職して鳶になったって聞いたけどどう?続いてる?」


「ども…………ん…………まあ、ギリギリなんとか」


レン「ちょっと腕怪我してるわね。見せて」


パアアッと淡い光を掌から出し、回復魔法で青年の腕の傷を治す。勇者パーティは緊急時に回復魔法で人々を助けているのはよくある光景だが、レンは緊急時でなくても、自分から言わなくても目敏く怪我を見つけ、手を添えて治してくれた。厳しい親方にしごかれ軽く腐っていた鳶の青年の心にそれがすーーーっと染み渡る。


レン「はい♪おっけー。あ、明日イベントあるから良かったら見に来て」


「ど、ども…………っ……」


(レン様いいよなぁ〜〜)


(シトリー様やリラ様もフレンドリーだけどどうしても見た目で気後れしちゃうもんな)


(何がハーレムエロ勇者だ、パーティメンバー全員嫁だ。レン様こそ嫁になってくれ)





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