342: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/09/25(木) 19:05:01.52 ID:wT3SGOxCO
☆☆☆
翌日。西エリアの広場には多くの人が集まっていた。勇者レンが何かやると言うならば見に行きたいのが民衆の心理。急遽用意した段幕の内側で、エレナと曙光の勇者パーティは円陣を組んでいた。
エレナ「レンだけじゃなくてみんなも手伝ってくれるなんて感激……っ…陰キャの胸に染みるぅ!」
アメリア「エレナさんの気持ちは良く分かりますから♪」
シア「魔物使いの人たちへの当たりは行き過ぎてるもんね」
ミーニャ「レンがやるなら僕もやるっ」
レン「我が愛しの嫁達最高〜♪でも、なんなのこの格好は?」
勇者パーティーの4人は魔物のコスプレをしていた。シア達三人は全身モフモフのオルトロスやウルフ系魔物がデフォルメされたような可愛い衣装で、レンだけはタンクトップとショーパン、そしてロングブーツがホルスタイン柄の乳牛タイプのミノタウロス的衣装だった。
シア「あははは可愛い可愛い」
アメリア(私も下着はいつも通りホルスタイン柄だからレンちゃんとお揃いみたいで嬉しいわぁ♡)
ミーニャ「水着ほど露出度は高くないけど、ショートパンツから伸びた脚やタンクトップに包まれた爆乳がセクシー。結論から言うとレンだからエロい」
レン「サイズが合うのこれしかなかったって言うけど、元々こんなの何に使う衣装なのよ。よいしょ」
牛の角がついたカチューシャをつけたレンが外を見る。雑な集客だったが、100人はいるだろう。
レン「よし、じゃあまず勇者パーティであるあたし達で和ませてくるわね。みんな飴玉持ったらいくわよ」
エレナ「魔物ちゃんは尊いアピールもお願いしますよ!」
ミーニャ「ちょっと待ってレン!」
ミーニャがレンを呼び止め、タンクトップの布を下乳に押し込んだ。
たぷん
ミーニャ「よし乳袋できた。これでますます乳牛っぽいよ。ふふん。流石レン。エッチ」
レン「んふ。大丈夫これ、子供達多いけどエッチすぎない」
1002Res/1010.25 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20