355: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/09/29(月) 22:50:16.65 ID:Uqvmv/180
はあ〜忙しい🐙🐙🐙🐙🐙🐠
脳死でどスケベSSを更新してメンタルを整えよう🐴🐴🐴
トルキン「…」
ラント「あ、ど、ども」
「対魔王軍精鋭チームのトルキン様。と、お連れ様。どちらに行かれますか?」
アップル王国の強力な転移魔法の渦の前にドワーフの強戦士トルキンと、中堅冒険者ラントが立っていた。対魔王軍の精鋭チームはこの大勢の魔導士と貴重なマジックアイテム、大金で維持されている転移魔法を自由に利用できる特権があった。そしてトルキンが連れているラントも同様。
ゴゴゴゴ
トルキン「……」
「あの?」
魔術省所属の魔導士が無口なトルキンに怪訝な視線を向けた。何故喋らないのか。それは彼が極度の無口だからだ。代わりにラントが隣国を選択した。
「承知いたしました。では、お入りください」
トルキン「…」
ラント(こんな一瞬で移動できるなんてすげえよなぁ)
軽く頭を下げトルキンは転移魔法に入っていく。そしてラントもそれに続きながら、今ここにいる経緯を思い出していた。
☆☆
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