361: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/09/30(火) 22:16:07.04 ID:vhrpw3ai0
サツキ「ふ〜」
サツキとリズが客を待たせている個室へと続く廊下を進む。露出度の高いドレスを着ているこの2人は100を超えるコンフェスのキャストのなかでも指名率トップ10に名を連ねる実力者!
リズ「その褐色に輝く肌。フェチズムを感じるわね」
サツキ「期間限定でね。自慢のケツにローション塗りたくるとテカテカでエロくてみんな大喜びだよ。くくく」
リズ「その煮卵みたいなケツで今月の売上で私を上回ったと言うわけね。負けてられないわ!」
サツキ「それなりに儲けられれば番付なんてどうでも良いけどね。ヒースのおっさんが上位者にインセンティブ付けるっていうからさ」
リズ「私も何かした方が良さそうね」
サツキ「いやぁ。リズさんはその乳だけでお釣りがくるでしょ。なんだかんだで乳とケツが王道だし」
リズは身長170cmの足の長い上に爆乳を携える大人のお姉さん。しかも昼間は大手ギルドの薬師という顔を持つ才女。本人は狙っているわけではないが、昼間の姿とコンフェスでの姿のギャップは大ウケしていた。
前髪をかきあげ、リズがトルキンの待つ部屋へと入っていった。そしてサツキはラントの部屋へ。すでに素の姿はしまい込み、愛嬌溢れる人懐こい女性を演じている。
ガチャ
サツキ「失礼しまーす♡」
☆☆
コンフェスを後にしたアルマは自国の夜の街を歩いていた。自分の国では一晩の相手も見つけにくい。
アルマ「あ」
エメラ「んへえ〜♡♡はえ?アルマららいれふか〜〜」
アルマ「やば☆勇者様ベロンベロンじゃん」
リラ「おーアルマ。ビリビリねーちゃん飲み過ぎて潰れちまったよ」
エメラがリラに肩を借りていた。転移魔法を使えばリラもこの国に自由に来ることができる。エメラにおすすめの酒場を教えて貰いハシゴしている間に出来上がってしまっていたという。
アルマ「よっしゃ☆私も加わるぜ!ゲロはくまで泣かさないからな〜!」
エメラ「臨むところれふよ〜♡」
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